# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） PR TIMES Webクリッピングβ版の提供を開始プレスリリース管理画面から広報発表の成果分析が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20220824523517
種別: その他開示
開示日: 2022-08-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESの企業向け管理画面で、広報活動や自社関連報道を調査・分析できる「PR TIMES Web クリッピングβ版」の提供を2022年8月24日に開始した。β版は追加料金なしで利用でき、2023年2月以降に正式版を有料提供する予定。

## 会社が挙げた理由

広報活動の成果確認、自社に関する報道状況の把握、競合他社や業界動向の報道調査に利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES Web クリッピングβ版、Web クリッピング、PR TIMES
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: β版は追加料金なし。2023年2月以降に正式版を有料提供予定（料金は未定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月24日（β版の提供開始・実績）
- 適用分野: 広報活動の成果測定、自社関連報道の把握、競合他社・業界動向の報道調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMESの利用企業数は2022年5月に6万9000社を突破。Webクリッピングは約2,300メディアを対象に、1日約10万件〜15万件、最大20万件の記事を調査
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 8 月 24 日（水）より…提供を開始」「2023 年 2 月以降に正式版として有料提供を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 8 月 24 日（水）より…提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017 年 1 月より提供を開始している…『Web クリッピング』の一部機能を『PR TIMES』の管理画面内で提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022 年 8 月 24 日（水）より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「有料提供を予定」「現在検討中」「変更になる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社 PR TIMES 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PR TIMESをご利用中の企業様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約 2300 メディア」「1 日で約 10 万件〜15 万件…最大 20 万件の記事を調査」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1 日で約 10 万件〜15 万件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022 年 8 月 24 日時点」「利用企業数は 2022 年 5 月に 6 万9000 社を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 2300 メディア（2022 年 8 月 24 日時点）」「2022 年 5 月に 6 万9000 社を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2023 年 2 月以降に正式版として有料提供を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「正式版として有料提供を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『PR TIMES Web クリッピングβ版』の提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2017 年より提供している『Web クリッピング』を…企業向け管理画面でご利用いただけるよう開発」「UI を一新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が 2017 年より提供している『Web クリッピング』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 PR TIMES…は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大手ニュースサイトから新興 Web メディア…2,300 以上の Web サイト」「全国紙 WEB サイト等含む」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本サービスの導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『Web クリッピング』から UI を一新」「Slack や Chatwork へリアルタイム通知」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES Web クリッピングβ版」「Slack」「Chatwork」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「タイムリーな社内共有も可能」「今後の広報活動のヒントとしていただけることを期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発状況により、変更になる可能性」「現時点ではお使いいただけない機能」「β版」」）
