# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） “顧客と株主がつながる”株主優待制度（2023年版）の対象株主に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20220822522529
種別: 開示
開示日: 2022-08-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2023年版の株主優待制度を実施し、対象株主を2023年2月28日時点で100株以上を半年以上継続保有する株主とすることを決定した。優待の具体的な商品内容はまだ設計中で、決定後に改めて知らせるとしている。

## 会社が挙げた理由

より多くの株主に当社株式を中長期的に保有してもらうことを目指すため。また、株主が「PR TIMES」利用企業の商品・サービスを知り、実際に利用することで、顧客と株主がつながる機会を創出するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: “顧客と株主がつながる”株主優待制度（2023年版）の対象株主
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年8月22日
- 実施日: 2023年版として実施予定。具体的な実施日はnot_disclosed
- 対象期間: 2023年版の株主優待制度。対象判定は2022年8月31日および2023年2月28日の基準日
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上、半年以上の継続保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの株主様に当社株式を中長期的に保有していただくことを目指すため。また、株主が「PR TIMES」利用企業の商品・サービスを知り、実際に利用することで、“顧客と株主がつながる”機会を創出するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年2月10日発表『“顧客と株主がつながる”新たな株主優待制度の活用2022】休業要請で影響を受けたPR TIMESご利用企業からエントリー受付を開始、未来のお客様へチケットを贈れる機会に』、2022年4月8日発表『飲食店や宿泊施設など35社のサービス利用券が進呈対象に決定【PR TIMESの“顧客と株主がつながる”株主優待制度の活用2022】』
- 今後の予定: 2023年版の優待内容を決定次第、お知らせする

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「2023年版の対象株主の要件を以下のとおり」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「“顧客と株主がつながる”株主優待制度（2023年版）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年2月28日時点の株主名簿に記載又は記録された、１単元（100株）以上を継続して半年以上保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１単元（100株）以上を継続して半年以上」および「2022年8月31日及び2023年2月28日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１単元（100株）」「半年以上」「2022年8月31日及び2023年2月28日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「この度、2023年版の実施とその対象となる株主様の要件を下記のとおりお知らせいたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象株主」の要件に関する記載のみで、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年2月28日時点の株主名簿に記載又は記録された、１単元（100株）以上を継続して半年以上保有」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「株主優待制度を活用した取組みを2021年より実施」「2022年版の内容を踏襲しながらも」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「『半年間以上の継続保有』の条件を継続」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「（2022年2月10日発表プレスリリース）」「（2022年4月8日発表プレスリリース）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「株主優待制度を活用した取組みを2021年より実施」「2023年版」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「『半年間以上の継続保有』の条件を継続」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年版の実施とその対象となる株主様の要件を…お知らせ」「商品内容になるよう設計中です。決定次第、お知らせいたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月31日及び2023年2月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対象株主の要件を以下のとおり」「商品内容になるよう設計中です。決定次第、お知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株式会社PR TIMES」「株主優待制度（2023年版）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年版の実施」「決定次第、お知らせいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「2023年版の実施とその対象となる株主様の要件を…お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「商品内容になるよう設計中です。決定次第、お知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「“顧客と株主がつながる”機会を創出したい」「中長期的に保有していただくことを目指し」」）
