# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2022年度 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20220714599802
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、売上高が前年同期比22.7％増、営業利益が同9.3％増となり、売上高と第1四半期の営業利益が過去最高を更新した。一方、通期は積極投資により営業減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

利用企業数やプレスリリース件数などのサービス利用が拡大した。販管費では、April DreamやJootoのタクシー広告によりS&Mが増加した一方、前四半期に発生した本社移転費がなくなりG&Aが減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第1四半期
- 売上高: {"value":1383,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 営業利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 売上総利益率: {"率":"88.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"30.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":793,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,383百万円","営業利益":"428百万円","経常利益":"427百万円","純利益":"294百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"中間期売上高":{"value":2823,"unit":"百万円"},"中間期営業利益":{"value":675,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.3%","営業利益":"26.8%","広告宣伝費":"17.9%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗計画通りに進捗している
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2025年度営業利益35億円","目標年度":"2025年度"}
- 財務目標: {"ROA":"32.2%（2022年5月末、直近12ヶ月）","ROE":"38.9%（2022年5月末、直近12ヶ月）","目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業利用率":"50.9%（1,994社／3,920社）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PR TIMESの調査プレスリリース利用基準を再改定、国際協力NGOセンター（JANIC）との業務提携による非営利団体支援の拡大、Voicyへの出資を伴う資本業務提携、Jootoの導入支援プログラム開始、アート特化型オンラインPRプラットフォームMARPHのβ版ローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は売上高で23.3％」「営業利益で26.8％」。「広告宣伝費」の通期進捗率17.9％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「進捗計画通りに進捗している」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第1四半期」の表に売上高1,383百万円、営業利益428百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「営業利益は第1四半期としては過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」にS&M494百万円、R&D172百万円、G&A126百万円を記載。「広告宣伝費の内訳」に計画と実績を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用企業社数が69,257社に到達」「プレスリリース件数は81,661件（前年同期比19.2％増）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価161百万円、S&M494百万円、R&D172百万円、G&A126百万円。「S&Mの増加は、April DreamやJootoのタクシー広告」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「パブリシティ数は56件（前年同期比96.6％）」。「2022年度の営業利益は16億円（前期比87.2％）を計画、投資期と位置づけて…増収減益の見通し」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の通期進捗率23.3％、営業利益26.8％。「今期残額」合計977百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度の目標35億円」および営業利益の年度別推移図。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「音声プラットフォーム『Voicy』と資本業務提携」「Jooto｜導入支援の新プログラムを開始」「MARPH｜β版ローンチ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業社数69,257社、プレスリリース件数81,661件、画像428,052点、動画7,799本、パートナーメディア219媒体など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用企業社数は前年同期比14,831社増、リリース件数は同19.2％増、画像は同23.1％増、動画は同27.4％増。一方、パブリシティ数は前年同期比96.6％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Jootoの有料利用企業社数1,835社、平均利用単価3,221円。Tayoriの有料アカウント数721、平均利用単価5,998円。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内上場企業利用率50.9％（1,994社／3,920社）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「R&D172百万円、広告宣伝費212百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度 第1四半期決算説明資料」で、業績推移、KPI、通期予想のスライドが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「サービス動向、業績予想、KPI、施策、中期経営目標を複数ページで説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度と2024年度も引き続き積極的な投資を実施予定」。「業績予想額を保証するものではありません」。「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」。」）
