# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 百十四銀行とPR TIMESが業務連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20220523554310
種別: その他開示
開示日: 2022-05-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESと百十四銀行が業務連携契約を締結し、百十四銀行の取引先にPR TIMESの配信サービスを提供する。対象事業者は開始日から6カ月間、3件まで無料で利用でき、PRセミナーも予定されている。

## 会社が挙げた理由

百十四銀行の取引先である企業・団体・個人事業主の情報発信を支援し、香川県を中心とする地域事業者の認知・販路拡大や地域経済の活性化を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、PR TIMESのプレスリリース配信サービス
- 相手先: 株式会社百十四銀行
- 相手先の概要: 香川県高松市亀井町5番地の1に所在。1878年11月設立、取締役頭取は綾田裕次郎、資本金373億円、従業員数2,105名（2021年3月31日時点）。地元企業への販路拡大、DX推進、海外ビジネス支援等を行う地方銀行。
- 当社との関係: 業務連携・協力に関する契約を締結。百十四銀行が取引先事業者を紹介し、PR TIMESがサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 百十四銀行を通じて申し込む対象事業者は、プログラム開始日から6カ月間、3件まで無料。4件目以降または6カ月経過後は所定の利用料金。
- 契約締結日: 2022年5月23日
- 提供開始日: 2022年5月23日（取扱開始日、実績）
- 適用分野: 企業・団体・個人事業主の広報、情報発信、販路拡大、ブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMES利用企業数は2022年2月に6万5000社、メディア記者会員は2万3000人超、月間アクセス数は5800万PV超、配信プレスリリースは累計100万件超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2022年5月23日（月）、業務連携・協力に関する契約を締結いたしました」「同行から紹介された事業者に対してPR支援を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「業務連携・協力に関する契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取扱開始日 2022年5月23日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、香川県を中心に…百十四銀行と…PR TIMESとの協業が実現しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年5月23日（月）、業務連携・協力に関する契約を締結」「取扱開始日 2022年5月23日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催を予定しています」「地域経済の活性化にも貢献し得ると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社百十四銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「百十四銀行とPR TIMESが業務連携」「同行から紹介された事業者に対してPR支援を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：香川県高松市亀井町5番地の1」「設立：1878年11月」「資本金：373億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務連携・協力に関する契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「百十四銀行と取引のある企業・団体・個人事業主」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「6カ月間、3件まで無料」「4件目以降…所定のご利用料金」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「利用企業数は2022年2月に6万5000社に到達」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「百十四銀行：https://www.114bank.co.jp/company/about_114bank/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月23日」「6カ月間、3件まで無料」「利用企業数は2022年2月に6万5000社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域経済活性化の後押しとなることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』を…無料でご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「香川県を中心とする地元事業者」「百十四銀行の取引先」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同行の取引先に対して利用開始から6カ月間で3件まで…無料で提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「今回…百十四銀行と…PR TIMESとの協業が実現」「PR TIMESを…無料でご利用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は、株式会社百十四銀行と…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国最小面積の県ながら」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「香川県を中心とする地元事業者」「情報を全国に発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業数は2022年2月に6万5000社に到達」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』」「東証一部：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本の社会的な情報インフラを目指し」「地域経済の活性化にも貢献し得る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催を予定しています」「貢献し得ると考えています」」）
