# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2021年度 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20220413521142
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2021年度は売上高と各利益が過去最高となり、通期予想を上回って着地した。一方、2022年度は広告宣伝費や海外進出費などの投資を増やすため、増収減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2022年度は投資期と位置づけ、R&D比率の維持・向上に加えて、PR TIMES、Jooto、Tayoriで大規模な広告宣伝を行うほか、PR TIMESの海外進出関連費として2億円を計画しているため。2021年度は本社移転費用、広告宣伝費、決算賞与などを吸収しながら増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 通期
- 売上高: {"value":4854,"unit":"百万円","yoy_pct":128.9}
- 営業利益: {"value":1834,"unit":"百万円","yoy_pct":140.9}
- 経常利益: {"value":1833,"unit":"百万円","yoy_pct":141.1}
- 純利益: {"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":122.8}
- 売上総利益率: {"率":"88.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期85.6%から上昇、過去最高を更新"}
- 営業利益率: {"率":"37.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期34.6%から上昇、過去最高を更新"}
- 販管費: {"value":2473,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1245,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":313,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":314,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":237,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1748,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1212,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"103.0%","営業利益":"104.8%","経常利益":"104.9%","当期純利益":"105.7%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を達成して、予想レンジ内で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 本社移転費用、広告宣伝費、決算賞与等を吸収。S&M増加要因はApril Dream、PR TIMESの静岡でのローカルCM、Jootoのタクシー広告。G&A増加要因は本社移転費用。金額内訳は四半期販管費表に記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年度","目標値":["利用企業社数15万社","サイト閲覧数月間1億1,000万PV","アメリカでプロダクト・マーケット・フィットに到達","PR TIMES以外に少なくともJootoとTayoriが事業拡大期に突入"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"数値":["国内上場企業の利用割合50.4%（1,979社／3,925社）","2021年国内取引所新規上場企業の利用割合68.8%","東証マザーズIPO利用割合75.3%"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレスリリース利用基準の一部改定、アメリカ進出の準備と関連費2億円の計画、Jooto・Tayoriへの広告宣伝投資、香川銀行、信濃毎日新聞社等との地方展開提携、PR TIMESカレッジの3年ぶり開催計画、株主優待を活用した顧客・株主連携プログラム、本社移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.0%、営業利益104.8%、経常利益104.9%、当期純利益105.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想を達成して、予想レンジ内で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度第4四半期」の表にQ4の売上高1,245百万円、営業利益313百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益すべてで過去最高を更新」「粗利率、営業利益率ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「本社移転費用や広告宣伝費、決算賞与等を吸収して、営業利益は…高成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「S&Mの増加はApril Dreamや…ローカルCM、Jootoのタクシー広告」「G&Aの増加は本社移転費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期業績表および四半期業績表は売上高、営業利益等の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」表に売上原価、S&M、R&D、G&Aを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲234百万円、広告宣伝費は846百万円増、海外進出関連費は200百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「利用企業社数が15万社、サイト閲覧数月間1億1,000万PVを達成」などの中期経営目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMESは今期アメリカ進出する準備を進行中」「香川銀行と信濃毎日新聞社…提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業社数65,660社、プレスリリース数73,367件、画像365,937点、動画6,189本、パートナーメディア210媒体など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用企業社数は前年同期比15,027社増、プレスリリース数25.8%増、画像25.5%増、動画12.8%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Jooto有料利用企業社数1,765社・平均利用単価3,198円、Tayori有料アカウント数661・平均利用単価5,967円」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内上場企業の利用割合50.4%」「米プレスリリース市場は…伝統的な大手3社が寡占化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を活用した“顧客と株主がつながる”新プログラム」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「流通株式数の表に「自己株式」424,931株から30,847株への推移を記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROA36.6%・30.9%、ROE50.3%・41.2%の実績を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費1,190百万円、海外進出関連費200百万円、Jooto107百万円、Tayori57百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年度 通期決算説明資料」および全46ページの業績・サービス動向資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「PR TIMES事業ハイライト、現状課題、事業環境の説明ページがある一方、通期・四半期業績表やKPI推移が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年度を明確に投資期と位置づける」「増収減益を計画」「今期アメリカ進出する準備を進行中」」）
