# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） タスク管理の「Jooto」、ITreview Grid Awardで満足度・認知度ともに高い証であるLeaderを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20220228596804
種別: その他開示
開示日: 2022-02-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」が、ITreview Grid Award 2022 Winterのプロジェクト管理部門で、満足度と認知度が高い製品に贈られる「Leader」を受賞した。前回の「High Performer」から評価区分が上がった。

## 会社が挙げた理由

前回受賞以降の販売代理店制度の開始、カンファレンス参加、セミナー登壇、SNS発信などのPR活動の積み重ねにより認知度が向上したと説明している。また、Jootoの操作性、価格感、サポート品質などの向上も評価されたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jooto、ITreview Grid Award 2022 Winter
- 相手先: アイティクラウド株式会社
- 相手先の概要: ITreviewを運営し、ITreview Grid Awardを開催する会社。代表取締役社長兼CEOは黒野源太氏。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: PR TIMESが運営するJootoについて、アイティクラウド株式会社が開催するアワードで受賞した関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 4名以内の少人数チームは無料で全機能を利用可能。その他の価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: チームの業務・案件・プロジェクト管理、情報共有
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2022 Winter Leader（プロジェクト管理部門）
- 授与・認証機関: アイティクラウド株式会社（ITreview）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都内のタクシー車両（広告対象エリア）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 有料導入企業数が2021年10月時点から80社増加し、1,700社を突破
- 利用実績: 30万人を超えるユーザー。累計・時点の別はnot_disclosed。なお、有料導入企業数は1,700社を突破。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreview、ITreview Grid Award 2022 Winter（5.7万件のユーザーレビューを基に選出）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Leader を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞内容の記載であり、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 2 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回『ITreview Grid Award 2021 Fall』では High Performer を受賞しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Leader を受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「要因として…ことが挙げられると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイティクラウド株式会社が開催する『ITreview Grid Award』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Leader を受賞いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アイティクラウド株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 黒野 源太 氏」及び「IT製品/SaaSのレビューサイトであるITreview」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「有料導入企業数も80社増加し、1700社を突破」「30万人を超えるユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1700社を突破しました」「30万人を超えるユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview Grid Award 2022 Winter について」及びITreviewのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月時点から…有料導入企業数も80社増加し、1700社を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もより多くの方に知っていただき…様々な施策を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ITreview Grid Award 2022 Winter」の「Leader」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社が運営する…ツール『Jooto』がLeaderを受賞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「Leaderを受賞」したこと。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…ツール『Jooto』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…運営する…Jooto」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5.7万件のユーザーレビューをもとに対象製品が選出」「類似製品の平均と比較しても特に高水準」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のIT製品/SaaSのレビューサイト」「国内のビジネスユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有料導入企業数…1700社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「類似製品の平均と比較しても特に高水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タスク・プロジェクト管理ツール『Jooto』」「ITreview Grid Award 2022 Winter」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「名誉ある称号です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きはない。」）
