# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 内定直結ハッカソンを2023新卒エンジニア志望者向けに3月開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20220224595111
種別: その他開示
開示日: 2022-02-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2023年卒のエンジニア志望学生向けに、PR TIMESが内定選考を兼ねた2日間のハッカソンを2022年3月24・25日に開催する。最優秀賞・個人賞の受賞者には、月給35万円以上の中途採用基準で2023年入社の内定を出す予定である。

## 会社が挙げた理由

優秀なエンジニアの採用と活躍が事業成長に不可欠であり、サービスを成長・拡大させられる可能性の高い学生を通常の新卒採用枠とは別に採用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES内定直結ハッカソン、PR TIMES
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料。受賞者の初任給：月給350,000円以上見込み、賞与年2回。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月24日・25日開催予定
- 適用分野: 2023年卒のエンジニア志望学生の採用、Webサービス・新規機能開発
- 受賞名・認証名: 最優秀賞、個人賞
- 授与・認証機関: 株式会社PR TIMES
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オンライン。取材場所としてPR TIMESオフィスまたはオンライン
- 拠点の規模: 募集人数：20名程度
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 過去開催から通算7名が入社、2022年新卒2名の入社決定。前回開催回で5名に内定
- 業績への影響: 優秀なエンジニアの採用と活躍は事業成長に不可欠と説明しているが、今回の業績への具体的影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年3月24日(木)、25日(金)に開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月24日(木)、25日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2016年に第1回を開催以降、今回で8回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「3月16日まで申込受付、3月24,25日開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最優秀賞の受賞者には…内定をお出しします」「月給350,000円以上見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」がハッカソンを開催」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月給350,000円以上見込み賞与年2回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「月給350,000円以上見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用企業数は2021年11月時点で6万2000社超」「通算7名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月24日、25日」「3月16日」「20名程度」「月給350,000円以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「優秀なエンジニア職の採用と活躍は、事業成長を実現するために不可欠」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業成長を実現するために不可欠」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2023年新卒エンジニア職の採用選考を兼ねて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PR TIMES内定直結ハッカソン」を開催」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回までの内容を踏襲しつつも、アップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PR TIMESが持つ…データを利用」「当社より貸与」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は…開催いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「開催史上最多の5名に内定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方の学生でもインターネット環境さえあれば挑戦できます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「通算7名が既に入社」「2名の入社が決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の新卒枠とは別に、中途採用基準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「API」「https://paiza.jp/student/job_offers/13496」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴重な経験」「高い可能性を持つ学生」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「基準に達した最優秀賞の受賞者」「月給350,000円以上見込み」」）
