# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） “顧客と株主がつながる”株主優待制度（2022年版）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20220210587038
種別: その他開示
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

前年に続く株主優待企画の第2回として、PR TIMESの利用企業から集めた商品券・サービス利用券を、一定条件を満たす株主へ送る取り組みを発表した。今回は休業要請対象業種の企業に募集対象を絞り、応募受付を開始した。

## 会社が挙げた理由

株主がPR TIMES掲載情報を通じて知った顧客企業の商品・サービスを利用する機会をつくり、当社・株主・顧客企業の関係を深めるため。また、コロナ禍で影響を受けた休業要請対象業種の顧客企業を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、PR TIMES STORY、PR TIMES TV、京王百貨店で利用できる商品券、とんかつ新宿さぼてんで利用できるお食事券、セクションエイト運営店舗で利用できるチケット、よくばりパス 60 分
- 相手先: 株式会社京王百貨店、株式会社グリーンハウスフーズ、株式会社セクションエイト、株式会社イオンファンタジー
- 相手先の概要: いずれもPR TIMES利用企業。本文では各社の詳細な所在地・代表者・資本金・設立年は記載されていない。
- 当社との関係: PR TIMESの利用企業であり、当社が各社の商品・サービスを購入して対象株主へ送付する関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 商品券・利用券は1企業あたり5,000円以内。イオンファンタジーの『よくばりパス 60 分』は1,000円×5枚。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 商品・サービスの発送開始は2022年8月下旬（予定）。
- 適用分野: 飲食店、宿泊施設、劇場等、百貨店、運動施設、遊戯施設、遊興施設、サービス業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 前回は167社が参加。PR TIMESの利用企業数は2021年11月時点で6万2,000社超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都『2021年4月の緊急事態宣言措置の休業要請対象』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「受付期間：2022年2月10日（木）～3月10日（木）」「8月下旬　商品・サービス発送開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「参加ご承諾いただいた4社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年8月下旬　商品・サービス発送開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第2回となる2022年版」「2度目の実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本日2022年2月10日より開始」「8月下旬　商品・サービス発送開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「応募受付を開始いたします」「5月中旬　対象商品・サービス確定発表」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社京王百貨店」「株式会社グリーンハウスフーズ」「株式会社セクションエイト」「株式会社イオンファンタジー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社が対象企業から購入し、株主へ…送付」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として各社名と利用券内容は記載されているが、会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「『PR TIMES』ご利用企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「現時点までに参加ご承諾いただいた4社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「5,000円以内」「商品券(5000円分)」「1,000円×5枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「商品・サービス発送開始」「対象商品・サービス確定発表」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2021年4月の東京都の緊急事態宣言措置の休業要請対象をベース」「東京都…資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,000円以内」「167社」「2022年2月10日～3月10日」「2022年8月下旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業成長にも寄与いただくことで」「持続的な成長に貢献するパートナー」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品・サービスをPR TIMES株主に優待品として進呈」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象となる株主は…1単元（100株）以上のPR TIMES株主」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回から募集企業及び対象商品の条件を変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社が対象企業から購入し、株主へ…送付」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」「当社株主」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都内の企業だけではなく…全国の企業が対象」「5都道府県以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「参加ご承諾いただいた4社」「167社もの企業にご賛同」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「PR TIMES STORY」「PR TIMES TV」「証券コード：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社PR TIMES」「（コード：3922 東証一部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新発想で株主優待制度を活用する取組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品提供の平等性等の課題も多く残った」「希望が集中した場合は抽選」」）
