# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 「食べ物語AWARDS＆試食会 2022春」を2月21日に開催決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20220208582769
種別: その他開示
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、飲食店の情報発信を表彰する「食べ物語 AWARDS＆試食会 2022 春」を2022年2月21日に東京都内で初開催すると発表した。4部門賞の設置を予定し、審査員4名を決定したほか、選考対象を協力企業の商品を扱う一部店舗から「外食・中食」カテゴリのプレスリリースへ拡大した。

## 会社が挙げた理由

飲食業界を広く応援するというプロジェクト本来の目的に立ち返り、協力企業の商品を扱う一部店舗に限らず、参加対象店舗を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食べ物語 AWARDS＆試食会 2022 春、食べ物語プロジェクト
- 相手先: キリンビール株式会社、サントリー酒類株式会社
- 相手先の概要: キリンビール株式会社およびサントリー酒類株式会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は本書類ではnot_disclosed。
- 当社との関係: 食べ物語プロジェクトへの協力企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月21日（月）開催予定（11:30開会）
- 適用分野: 飲食業界、食の情報発信、外食・中食
- 受賞名・認証名: 人に伝えたくなるおいしい話賞、シェフ（書き手）の熱い想いを味わえる賞、噛みしめたい文学センス賞、目にもおいしい読みごたえ賞
- 授与・認証機関: 株式会社PR TIMESの食べ物語 AWARDS審査委員会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都内（イベント会場予定）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 選考対象は978社・2769件、一次審査通過は14件（2022年2月6日までの審査）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年2月21日(月)に「食べ物語 AWARDS＆試食会 2022 春」を東京都内で開催することをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開催決定」「審査員4名が決定しました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年2月21日(月) 11:30開会」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『食べ物語』プロジェクトは…昨年11月に発足しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年2月21日(月)に…開催することをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「4つの部門賞(予定)」「最終審査会にて賞の改変（追加）の可能性もあります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「キリンビール株式会社、サントリー酒類株式会社の2社の協力」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「PR TIMES主導でキリンビール株式会社、サントリー酒類株式会社の2社の協力のもと…発足しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と協力関係の記載にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「キリンビール株式会社、サントリー酒類株式会社の2社の協力」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「今回は978社・2769件が選考対象となりました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「978社・2769件が選考対象」「14件が最終審査へ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「期間は…2021年11月10日～12月31日に配信されたもの」「2月6日までに…1次審査」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「利用企業数は2021年11月時点で6万2000社超」「配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年11月10日～12月31日」「978社・2769件」「2022年2月21日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「飲食業界を応援しようと…発足しました。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「飲食業界を応援しようと…『食べ物語 AWARDS＆試食会』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「広く飲食業界を応援する」「『外食・中食』を設定しているプレスリリース」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「今回初開催する「食べ物語 AWARDS＆試食会 2022 春」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「PR TIMES主導で…発足しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社PR TIMES…は…開催することをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「食の資格の中では日本最大規模で最難関資格といわれる」「7万人の中から金賞を受賞。日本一となり」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「2022年2月21日(月)に「食べ物語 AWARDS＆試食会 2022 春」を東京都内で開催」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「978社・2769件が選考対象」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「東証一部 証券コード：3922」「PR TIMES LIVE 配信 URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「魅力的な飲食店プレスリリース」「人に伝えたくなるおいしい話賞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染対策を徹底して開催」「賞の改変（追加）の可能性もあります。」）
