# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 若手キャピタリストが選ぶ“次世代を担うスタートアップ”、BRIDGE Tokyo 2022「INTRO Showcase 最優秀賞」11社を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20220128574699
種別: その他開示
開示日: 2022-01-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

若手キャピタリストが選考したスタートアップ106社の中から、「INTRO Showcase 最優秀賞」として11社を発表した。また、サイバーエージェント・キャピタルと協力し、アジア版のスタートアップ選出企画を開始すると発表した。

## 会社が挙げた理由

5年後に産業・社会を変革しているかどうかをテーマに最終選考を行ったため。アジア版については、注目すべきスタートアップのリストを拡大し、投資家や事業会社に有益なリストを作成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BRIDGE Tokyo 2022、INTRO Showcase、アジア版 INTRO Showcase（仮称）
- 相手先: 株式会社サイバーエージェント・キャピタル、株式会社PR TIMES（3922）
- 相手先の概要: 株式会社サイバーエージェント・キャピタルは東京都渋谷区所在、代表取締役社長は近藤裕文。アジア地域でスタートアップピッチイベントを開催し、8か国10拠点に展開。株式会社PR TIMESは東京都港区所在、代表取締役は山口拓己、東証一部上場、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営。
- 当社との関係: 株式会社THE BRIDGEは株式会社PR TIMESのグループ子会社。株式会社サイバーエージェント・キャピタルとは、アジア版INTRO Showcaseの作成で協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: アジア版 INTRO Showcase（仮称）は2022年1月28日に作成開始（実施開始）。BRIDGE Tokyo 2022は2022年1月19日～28日に開催。
- 適用分野: スタートアップ選出、投資家・事業会社向け情報提供、デジタル化、スタートアップピッチイベント
- 受賞名・認証名: INTRO Showcase 最優秀賞
- 授与・認証機関: 株式会社THE BRIDGE／BRIDGE Tokyo運営事務局
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社THE BRIDGE：東京都港区南青山2-27-25 ヒューリック南青山ビル3F
- 拠点の規模: BRIDGE Tokyo参加者数：期間中にユニークで1000人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BRIDGE Tokyo参加者数：期間中にユニークで1000人。INTRO Showcaseノミネート：106社。最優秀賞：11社。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米調査会社CrunchBase『Global Venture Funding And Unicorn Creation In 2021 Shattered All Records』『Venture Funding In Asia Shatters Record For Year And Quarter—Thanks In Large Part To China』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最優秀賞に選ばれた11社を発表いたしました」「開催期間：2022年1月19日（水）～28日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『CA Pitching Arena』と協力し、『アジア版 INTRO Showcase(仮称)』の作成を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月28日（金）」「アジア版 INTRO Showcase（仮称）の作成を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「参考：『INTRO Showcase』ノミネート106社と選考キャピタリストを発表（2021年12月3日発表）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最終日となる2022年1月28日（金）」「最優秀賞に選ばれた11社を発表いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「アジア版 INTRO Showcase（仮称）」「企画の詳細については順次公開とさせていただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サイバーエージェント・キャピタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『CA Pitching Arena』と協力し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都渋谷区、代表取締役社長：近藤裕文」「これまで8か国10拠点に展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「※当社は株式会社 PR TIMES のグループ子会社です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「投資金は前年比で倍近くの6430億ドル」「アジア地域…年間の投資額は1651億ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年におけるアジア地域」「年間の投資額は1651億ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米調査会社 CrunchBase『Global Venture Funding And Unicorn Creation In 2021 Shattered All Records』および『Venture Funding In Asia Shatters Record For Year And Quarter—Thanks In Large Part To China』より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年」「6430億ドル」「1651億ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本からアジアのスタートアップによりアクセスし易い環境を作ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「INTRO Showcase 最優秀賞11社を発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社THE BRIDGE」「BRIDGEメディア概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「最優秀賞に選ばれた11社を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「次世代を担うスタートアップを讃える『INTRO Showcase』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社THE BRIDGEは…発表いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「INTRO Showcase 最優秀賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア版 INTRO Showcase（仮称）」「次世代アジアスタートアップを選出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「選出基準は2015年以降の創業…急成長企業」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BRIDGE Tokyo 2022」「INTRO Showcase」「https://bridgetokyo.jp/showcase」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代を担うスタートアップ」「社会に大きなインパクトを与える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「アジア版 INTRO Showcase（仮称）」「企画の詳細については順次公開とさせていただきます」」）
