# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2021年度 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20220113567181
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2021年度第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、通期予想に対する進捗も高水準となった。会社は通期予想を上方修正せず、据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高と各利益が前年同期比で増加し、通期予想に対する着地見通しが売上高で10％未満、各利益で30％未満の上振れにとどまるため、業績予想を上方修正しないとしている。第3四半期は広告宣伝費への大きな投資を行わず、広告宣伝費に依存せず売上高成長を維持したとも説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期
- 売上高: {"value":3608,"unit":"百万円","yoy_pct":130.3}
- 営業利益: {"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":137.7}
- 経常利益: {"value":1518,"unit":"百万円","yoy_pct":137.6}
- 純利益: {"value":1044,"unit":"百万円","yoy_pct":112.7}
- 売上総利益率: {"率":"88.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期85.4%から3.3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"42.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期39.9%から2.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":1681,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1311,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1173,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":623,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":623,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":426,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1748,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1212,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.5%","営業利益":"86.9%","経常利益":"86.9%","当期純利益":"86.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第4四半期は年末年始や2月を含み営業日数が少ないため、前四半期比で減少する傾向がある（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年度営業利益":"3500百万円","2025年度利用企業社数":"150000社","2025年度サイト閲覧数":"1億1000万PV/月"}
- 財務目標: {"ROE":"2021年11月末39.0%（目標値not_disclosed）","ROA":"2021年11月末31.0%（目標値not_disclosed）"}
- 年間配当: 2025年度まで無配継続
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業利用率":"49.3%（1919社/3893社）","2021年国内新規上場企業の利用割合":"68.8%（86社/125社）","東証マザーズ新規上場企業の利用割合":"75.3%"}
- 質疑応答の論点: 足元の業況、広告宣伝費、季節性、解約率、料金プラン別売上構成、Jooto・Tayoriの収益状況
- 新しい施策: プレスリリースアワードの初開催と2022年以降の継続、上毛新聞社・秋田魁新報社・山陽新聞社との提携、キリンビール・サントリー酒類を取り扱う飲食店向けの食べ物語特別提供、SB C&SによるJooto代理販売の業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.5%、営業利益86.9%、経常利益86.9%、当期純利益86.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021年度Q3の売上高1,311百万円、営業利益623百万円、当期純利益426百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益が四半期で過去最高を更新」「プレスリリース件数は…3四半期連続で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正しない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期も第2四半期に続いて大きな投資なし」「広告宣伝費に依存せず、売上高成長は高水準を維持」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高成長と利益拡大を両立」「利用企業社数が62,415社に到達」「プレスリリース件数は82,826件」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年度Q3実績 S&M269百万円、R&D151百万円、G&A129百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期は年末年始や2月を含み、営業日数が少ないため、前四半期比で減少する傾向」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は…前四半期比で減少する傾向」「着地見通しは、売上高で＋10％未満、各利益で＋30％未満」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年度営業利益目標3,500百万円、利用企業社数目標150,000社、2020年度実績50,633社」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プレスリリースアワードを初開催」「上毛新聞社、秋田魁新報社、山陽新聞社と提携」「SB C&Sが…Jootoを代理販売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業社数62,415社、リリース件数82,826件、画像424,249点、動画6,687本など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用企業社数15,091社増、リリース件数33.7%増、画像34.9%増、動画24.9%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIは利用企業社数、リリース件数、有料利用企業社数などで、単価との分解はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内上場企業利用率49.3%、2021年新規上場企業の利用割合68.8%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「まず2025年度まで無配継続」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度に営業利益35億円を生み出せる状態を目指す」、ROE39.0%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年度 第3四半期決算説明資料」、全体にグラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「PR TIMES事業ハイライト」「Milestone 2025」などの事業紹介ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「公開前の決算に係る情報については言及を差し控えさせていただいております」「当社の戦略に関わる情報のため、言及を差し控え」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地見通しは…」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
