# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 旅行意欲を高める24の兆しと全国の事例48選、新しい時代に対応する観光復興ガイド2022を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20211223559483
種別: その他開示
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

5社が、SNS分析から旅行意欲を高める24の兆しと全国の事例48件をまとめた「新しい時代に対応する観光復興ガイド2022」を公開した。観光事業者が2022年以降の企画を考え、実行するための情報やクラウドファンディング活用法を収録している。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で厳しい状況にある観光事業者が、旅行者の意識変化を踏まえて新しい企画を立て、実行する際の参考にできるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新しい時代に対応する観光復興ガイド 2022 -全国の事例 48 選-
- 相手先: 株式会社TBWA HAKUHODO、一般社団法人FUKKO DESIGN、株式会社TABIPPO、READYFOR株式会社
- 相手先の概要: 株式会社TBWA HAKUHODO（本社：東京都港区、代表取締役社長兼CEO：今井明彦）、一般社団法人FUKKO DESIGN（本社：東京都渋谷区、代表理事：河瀬大作）、株式会社TABIPPO（本社：東京都渋谷区、代表取締役：清水直哉）、READYFOR株式会社（代表：米良はるか）。READYFORはクラウドファンディング事業等を展開。
- 当社との関係: 5社合同でガイドを発表。TBWA HAKUHODOがSNS分析、TABIPPOが旅を軸とした企画開発、PR TIMESが情報発信およびプレスリリースデータ提供、FUKKO DESIGNがプロジェクトを発起し、READYFORがクラウドファンディング活用方法・事例を紹介。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月23日（公開実績）
- 適用分野: 観光、旅行、地域活性化、観光事業者の企画開発、クラウドファンディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 不安に関するTwitter投稿：2020年比-36.4%、期待に関する投稿：2020年比+7.5%、旅の目的に関する投稿：2020年比+10.6%
- 利用実績: ガイド掲載事例：48件、READYFORのプロジェクト累計：2万件、READYFORの累計調達額：約250億円、PR TIMES利用企業数：2021年8月時点で5万8000社、PR TIMES月間アクセス数：5800万PV超、PR TIMESプレスリリース累計：100万件超、PR TIMESパートナーメディア：200媒体以上、PR TIMESメディア記者会員：2万人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PR TIMESが保有するプレスリリースデータ、Twitter投稿の分析

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2021年12月23日（木）、『新しい時代に対応する観光復興ガイド 2022-全国の事例 48 選-』を5社合同で発表いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「5社合同で発表いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年12月23日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「観光復興ガイド第三弾」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2021年12月23日（木）…ガイドを5社合同で発表いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「ガイドにまとめています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社TBWA HAKUHODO、一般社団法人FUKKO DESIGN、株式会社TABIPPO、READYFOR株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「5社合同で発表いたしました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社TBWA HAKUHODO（本社：東京都港区、代表取締役社長兼CEO…）、一般社団法人FUKKO DESIGN（本社：東京都渋谷区…）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「観光復興ガイドを公開」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「不安に関する投稿は-36.4%と減少…期待に関する投稿は+7.5%と増加」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「対象期間：①2020年3月1日～2020年11月30日、②2021年3月1日～2021年11月30日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「集計対象：「旅行」「旅」「観光」を含むTwitter投稿」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2020年と2021年…不安に関する投稿は-36.4%、期待に関する投稿は+7.5%」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「2022年の取り組みを考えている観光事業者…にとっても…考えるきっかけ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「観光事業者が…新しい時代に向けて、どんな旅行が良いか考えるきっかけ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「全国の事例48選」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「第三弾となる今回は…事例紹介を充実させ…READYFOR社に紹介いただいています。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「プロジェクトチームができています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社PR TIMES…5社合同で発表」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の事例48選」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ガイドの利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『新しい時代に対応する観光復興ガイド 2022 -全国の事例 48 選-』資料ダウンロードはこちらから：URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新しい時代に対応する観光復興ガイド」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「(*)対象期間：①2020年3月1日～2020年11月30日、②2021年3月1日～2021年11月30日」）
