# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 企業発表の立役者を讃える「プレスリリースアワード2021」、初代栄冠に輝く受賞企業8社を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20211219555629
種別: その他開示
開示日: 2021-12-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、プレスリリースの可能性拡大に貢献した企業・担当者を表彰する「プレスリリースアワード2021」の受賞企業8社を発表した。420件の応募から8件のプレスリリースが選ばれた。

## 会社が挙げた理由

プレスリリース発信文化の普及と発展、および発表に携わる担当者に光を当て、プレスリリースの可能性を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレスリリースアワード2021
- 相手先: 株式会社AOKI、株式会社ニュー・オータニ、松浦産業株式会社、テレワーク・テクノロジーズ株式会社、株式会社冨士屋製菓本舗、花王株式会社、川上産業株式会社、株式会社クロシェ
- 相手先の概要: 受賞企業8社の社名と、各社の受賞対象プレスリリースおよび担当者名が記載されている。詳細な会社概要は各社について記載されていない。
- 当社との関係: 受賞企業はプレスリリースアワード2021の応募・受賞企業。PR TIMESの利用企業に限定されない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月20日（受賞企業の発表日・実績）
- 適用分野: プレスリリースの発信、広報・PR
- 受賞名・認証名: プレスリリースアワード2021（インフルエンス賞、ソーシャル賞、パブリック賞、エンパシー賞、ヒューマン賞、ストーリー賞、特別賞）
- 授与・認証機関: 株式会社PR TIMES
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 総計420件のエントリー、32件が最終審査、8件が受賞。PR TIMESの利用企業数は2021年8月に5万8000社を突破、サイトアクセス数は月間5800万PVを突破、累計配信プレスリリース件数は100万件超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年12月20日(月)に発表いたしました」「8件の受賞プレスリリースが決定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「審査委員会が…審査・選考し、表彰します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月20日(月)に発表いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初開催となる今回は」「2021年に立ち上げた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最終審査会の議論の末に8件の受賞プレスリリースが決定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞企業を発表」「8件のプレスリリースが受賞に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AOKI、ニュー・オータニ、松浦産業…クロシェが部門賞受賞」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「審査・選考し、表彰します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「受賞企業名、対象プレスリリース名、担当者名の記載にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「エントリー対象はPR TIMESご利用企業に限定しておりません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社AOKI」「株式会社ニュー・オータニ」等の社名記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総計420件のエントリー」「32件が最終審査」「8件の受賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2020年10月1日～2021年9月30日に発信されたプレスリリースを対象」「総計420件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各受賞プレスリリースのURL、および「審査員」一覧の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月20日」「総計420件」「8件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「プレスリリース発信文化の普及と発展」「これからのプレスリリースの可能性を広げていく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「受賞企業8社を発表」「企業と担当者を讃える」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「プレスリリースアワード2021の受賞企業を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「審査委員会が…審査・選考し、表彰します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は…受賞企業を…発表いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初のプレスリリースが発表された記念日」「Google Scholarによる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で発表されたプレスリリースからエントリーを受け付け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受賞プレスリリースの紹介と受賞理由の記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証一部：3922」「https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000447.000011795.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初代栄冠に輝く」「プチプチ、53年目の超進化」「爆誕」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
