# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 若手キャピタリストが選ぶ次世代スタートアップ、106社の成長企業ノミネートを公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20211203446200
種別: その他開示
開示日: 2021-12-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

スタートアップを表彰する企画「INTRO Showcase」について、推薦を受けてノミネートを受諾した106社を公表した。最終選考で注目を集めた企業は、2022年1月開催予定の「BRIDGE Tokyo 2022」で発表する予定。

## 会社が挙げた理由

国内の有力ベンチャーキャピタルなどと協力し、次世代を担うスタートアップを讃えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INTRO Showcase、BRIDGE Tokyo 2022、BRIDGE
- 相手先: 株式会社PR TIMES（3922）、推薦VC・CVC各社、INTRO Showcaseノミネート企業106社
- 相手先の概要: 株式会社PR TIMESは東京都港区所在、代表取締役は山口拓己、東証一部上場。株式会社THE BRIDGEは東京都港区所在、設立2021年3月、代表取締役は平野武士、スタートアップメディア『BRIDGE』を運営。推薦VC・CVCとして朝日メディアラボベンチャーズ、WiL、FGN ABBALab Fukuoka Growth Next、ALL STAR SAAS FUND、グローバル・ブレイン、KDDI ∞ Labo、サイバーエージェント（サイバーエージェント・キャピタル）、ジェネシア・ベンチャーズ、ジャフコグループ、STRIVE、東京大学協創プラットフォーム開発、DG インキュベーション、ディープコア、東急、博報堂ＤＹベンチャーズ、マネーフォワードベンチャーパートナーズ（HIRAC FUND）が記載されている。
- 当社との関係: 株式会社THE BRIDGEは株式会社PR TIMESのグループ子会社。推薦VC・CVC各社とは、本企画への協力・選考委員としての関係。ノミネート企業とは、候補からノミネートを受諾した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月19日（予定、BRIDGE Tokyo 2022開催開始）
- 適用分野: スタートアップ、テックトレンド、起業家・投資家、協業・採用
- 受賞名・認証名: INTRO Showcaseノミネート
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山2-27-25 ヒューリック南青山ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BRIDGEは毎月40万以上のユーザーが利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「最終選考でさらに注目を集めた各社については、2022年1月19日（水）から開催するオンラインイベント『BRIDGE Tokyo 2022』にて発表予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内の有力ベンチャーキャピタルなどと協力し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月19日（水）から開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『BRIDGE Tokyo 2022』に関する詳細は以下のプレスリリースをご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「ノミネートされた106社を公表いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公表いたしました」「発表予定です」「掲載予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社は株式会社PR TIMESのグループ子会社です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国内の有力ベンチャーキャピタルなどと協力」「選考委員としてご参加いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社PR TIMES（東京都港区、代表取締役：山口拓己、東証一部：3922）」／「所在地：東京都港区南青山2-27-25…設立：2021年3月…事業内容：スタートアップメディア『BRIDGE』の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は株式会社PR TIMESのグループ子会社です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『INTRO Showcase』ノミネート企業一覧」以下に各社名を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「106社の成長企業ノミネート」／「毎月40万以上のユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎月40万以上のユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「推薦VC・CVC各社名および「URL：https://bridgetokyo.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「106社」／「2022年1月19日（水）から開催」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「知っておくべきテックトレンドとスタートアップのショーケースを一度にチェックできるイベント」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「次世代を担うスタートアップを讃える『INTRO Showcase』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「国内の有力ベンチャーキャピタルなどと協力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「BRIDGE Tokyo」「2016年に開催したスタートアップ100社、1000名を集めたイベントをアップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主催：株式会社THE BRIDGE」「スタートアップメディア『BRIDGE』事業を運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社THE BRIDGE…は…106社を公表いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のインキュベーション施設 Fukuoka Growth Next」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の有力ベンチャーキャピタルなど」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「毎月40万以上のユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「INTRO Showcase」「BRIDGE Tokyo 2022」「https://bridgetokyo.jp」「東証一部：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代を担う」「国内の有力」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「感染症再拡大の懸念から完全オンライン開催に変更いたしました」」）
