# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 伝え方を改革できれば、働き方も改革できる。企業広告シリーズ展開をスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20211115435680
種別: その他開示
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

株式会社PR TIMESが、PRと働き方改革のつながりを伝える企業広告シリーズを2021年11月15日から開始した。初回広告は同日発売の「月刊 経団連 11月号」に掲載され、次回は2022年1月号への掲載を予定している。

## 会社が挙げた理由

PRが本来持つ可能性や、伝え方の改革が社内改革・働き方改革につながることを広く伝え、PRの民主化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業広告「伝え方を改革できれば、働き方も改革できる。」、PR TIMES
- 相手先: 一般社団法人日本経済団体連合会
- 相手先の概要: 東京都千代田区、会長：十倉雅和。機関誌「月刊 経団連」を発刊。
- 当社との関係: 当社が発刊誌「月刊 経団連」に企業広告を掲載する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月15日（シリーズ展開開始、実績）
- 適用分野: PR、働き方改革、企業内コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 利用企業数：2021年8月に5万8000社を突破。国内上場企業47％超が利用。メディア記者会員2万人超、月間5000万PV超、配信プレスリリース累計100万件超、パートナーメディア200媒体以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年11月15日（月）より開始いたします」「次回は『月刊 経団連 1月号』（2022年1月1日発売予定）へ掲載を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「初回となる企業広告を…『月刊 経団連 11月号』へ掲載いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月15日」「2021年11月15日発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「企業広告シリーズ展開をスタート」「シリーズ初回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年11月15日より開始」「初回…広告を…11月号へ掲載いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「掲載いたしました」「派生展開することを構想しています」「掲載を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人日本経済団体連合会（東京都千代田区、会長：十倉雅和）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「一般社団法人日本経済団体連合会が発刊する機関誌『月刊 経団連 11月号』へ掲載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、会長：十倉雅和」「機関誌『月刊 経団連』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業数は2021年8月に5万8000社を突破」「メディア記者2万人超」「月間5000万PV」「累計100万件を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本経済団体連合会」「ご参考：発表当時のプレスリリース」および各URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月15日」「利用企業数は2021年8月に5万8000社を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「PRの民主化を進めることで社会が前進できると信じて」「今後もPRが本来持つ価値を伝え続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会課題である働き方改革をテーマに訴求する企業広告」「PRの民主化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「シリーズ展開」「各回異なる切り口とメッセージ」「シリーズを通して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「企業広告シリーズ展開をスタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企画：株式会社PR TIMES」「制作：武藤事務所株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は…企業広告…のシリーズ展開を…開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「シリーズ初回」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内上場企業47％超」「地方金融機関32例」「地方自治体1府3市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業数は…5万8000社を突破」「参画チームは100を超えています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「月刊 経団連」「東証一部 証券コード：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「PRが持っている大きな可能性」「社会が前進できると信じて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「掲載を予定しています」「派生展開することを構想しています」「具体的な形が決まりましたら改めてお知らせいたします」」）
