# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 食の物語を齋藤孝先生が表彰！飲食店の発信を支援する『食べ物語』をPR TIMESが発足、キリンビール、サントリー酒類の2社が協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20211109429419
種別: その他開示
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、キリンビールまたはサントリー酒類の商品を扱う飲食店向けに、情報発信支援プロジェクト「食べ物語」を2021年11月10日から始める。対象店にはPR TIMESなどのサービスを一定期間無料または特別価格で提供し、勉強会・合同試食会・表彰も行う。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で厳しい状況にある飲食店の情報発信を支援し、飲食店、地域の人、顧客、メディアのつながりを生み、外食市場の活性化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食べ物語、PR TIMES、PR TIMES STORY、PR TIMES TV、PR TIMES LIVE
- 相手先: キリンビール株式会社、サントリー酒類株式会社
- 相手先の概要: キリンビール株式会社およびサントリー酒類株式会社。所在地、代表者、資本金、設立年などの詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: キリンビール株式会社とサントリー酒類株式会社が本プロジェクトに協力。両社の商品を取り扱う飲食店を対象とする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: PR TIMESまたはPR TIMES STORYは開始希望日から6か月間、最大3配信まで無料。PR TIMES TVの基本パッケージは通常40万円（税別）のところ20万円（税別）。無料期間終了後は1配信3万円（税別）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月10日（始動予定・発足日）
- 適用分野: 飲食店の広報・PR、飲食業界、外食市場
- 受賞名・認証名: 食べ物語アワード
- 授与・認証機関: PR TIMESプロジェクトチームおよび齋藤孝氏
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMESの利用企業数は2021年8月に5万8000社を突破、配信プレスリリース件数は累計100万件超、メディア記者2万人超、月間5000万PV超、パートナーメディア200媒体超。これらはPR TIMES全体の実績。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年11月10日（水）より始動いたします」「開催予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2社の協力のもと、発足いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月10日（水）より始動いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「プロジェクト『食べ物語』を発足」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日はそれに先駆けて“プレ”開催いたします」「2021年11月10日より始動」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「始動いたします」「発表日現在の予定であり、変更となる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「キリンビール株式会社、サントリー酒類株式会社の2社が協力」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「2社の協力のもと」「協力企業と飲食店双方の長期的な未来へ貢献」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要として所在地・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協力企業」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2社のいずれかの商品を取り扱う飲食店を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常40万円（税別）のところ20万円（税別）」「1配信3万円（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「6か月間で最大3配信」「2021年11月10日～2021年12月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「明治大学文学部教授の齋藤孝さん」「キリンビール株式会社、サントリー酒類株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6か月間、最大3配信まで無料」「通常40万円…20万円」「2021年11月10日～2021年12月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外食市場の活性化につなげて」「飲食店発の情報がより流通する状態を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PR TIMES」「PR TIMES STORY」を…無料でご提供」「PR TIMES TV…20万円（税別）でご提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の飲食店および協力企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「飲食店が自ら情報発信することを支援するプロジェクト『食べ物語』を発足」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PR TIMES…運営」「各種サービスを特別プランで提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…プロジェクト『食べ物語』を発足」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世の中ではじめての食の物語が始まります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の飲食店および協力企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「参加店舗・現代的西洋料理店 ロネテテ」「ザ ストリングス 表参道 タバーン・バイ ザ グリーン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証一部 証券コード：3922」「PR TIMES STORY」「PR TIMES TV」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「おいしい話を、食べましょう」「魅力的な」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日現在の予定であり、変更となる可能性がございます」」）
