# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2021年度 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20211013410495
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2021年度上期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回り、上期業績予想も超過した。第2四半期単独でも売上高と営業利益が過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言などが長引く中でも、利用企業数やプレスリリース件数などのネットワーク効果を基礎に売上成長を維持した。第2四半期は大きな広告宣伝投資を行わず、広告宣伝費に依存しない成長を実現したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第2四半期
- 売上高: {"value":2296,"unit":"百万円","yoy_pct":131.9}
- 営業利益: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":142}
- 経常利益: {"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":141.8}
- 純利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":102.6}
- 売上総利益率: {"率":"88.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"39.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1130,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1169,"unit":"百万円","前年同期比":"126.8%"},"売上総利益":{"value":1035,"unit":"百万円","前年同期比":"133.0%"},"販管費":{"value":530,"unit":"百万円","前年同期比":"125.0%"},"営業利益":{"value":505,"unit":"百万円","前年同期比":"142.6%"},"経常利益":{"value":504,"unit":"百万円","前年同期比":"142.2%"},"純利益":{"value":344,"unit":"百万円","前年同期比":"156.7%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.7%","営業利益":"51.3%","前年同期の進捗率":{"売上高":"46.2%","営業利益":"48.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 上期業績予想に対して売上高・営業利益・当期純利益とも上振れして着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年度営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"2025年度利用企業社数":{"value":150000,"unit":"社"},"2025年度サイト閲覧数":{"value":11000,"unit":"万PV/月"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2020年8月末":"38.3%","2021年8月末":"41.4%"},"その他の数値目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: 2025年度まで無配継続方針。1株当たり年間配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得上限":"4億50百万円","実績":"2億38百万円で終了","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業利用率":"47.7%（1,854社／3,885社）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Inspire Highへの出資および資本業務提携、ビッグデータをAI解析する広報PR支援サービスの開始、みらいリレーションズとのデータ解析システム共同開発、群馬銀行、山形新聞社、福島民友新聞社、秋田銀行、静岡新聞、静岡放送などとの地方展開提携、PR TIMES LIVEのバーチャル配信開始、プライム市場の選択申請と独立社外取締役の過半数化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗率は売上高で48.7％、営業利益で51.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期業績予想に対して売上高で+3.7％、営業利益で+11.6％、当期純利益+11.0％で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度第2四半期業績」にQ2の売上高1,169百万円、営業利益505百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益が四半期で過去最高を更新」「粗利率は2四半期連続で過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費に依存せず、売上高成長は高水準を維持」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネットワーク効果を基礎とした持続的な利用企業社数の増加を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「上期業績表は売上高、営業利益などの全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の内訳をS&M、R&D、G&Aで集計」／Q2実績S&M286、R&D152、G&A91（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高成長と利益拡大を両立」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は…営業日数が少ないため、前四半期比で減少する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度に営業利益35億円」「2025年度にPR TIMESの利用企業社数150,000社、サイト閲覧数1億1,0000万PV／月を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Inspire Highに出資」「ビッグデータAI解析で広報PR支援を開始」「バーチャル配信開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業社数58,436社」「プレスリリース件数71,702件」「画像362,950点」「動画6,144本」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用企業社数…前年同期比14,920社増」「プレスリリース件数…前年同期比34.1％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「現在の最重要指標は利用企業社数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内上場企業利用率47.7％（1,854社／3,885社）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「まず2025年度まで無配継続」／「中長期的な株主総利回り（TSR）を指標とした株主還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得上限4億50百万円に対して2億38百万円で終了」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年度 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績、サービス動向、トピックス、参考情報の構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「言及を差し控えさせていただいております」「戦略に関わる情報のため、言及を差し控えさせていただいております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度に…を目指す」「来年定時株主総会で正式決定見通し」」）
