# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2022年２月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20211013410470
種別: 決算
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2022年2月期の第2四半期累計で、売上高22億9,698万円、営業利益8億9,709万円を計上した。前年同期は連結実績がなく比較できないが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主力サービス「PR TIMES」の基盤強化や新機能開発への投資を進めるなか、利用企業社数、プレスリリース件数、掲載画像・動画数、配信先媒体数、サイト閲覧数などが増加した。JootoとTayoriも有料利用が拡大したが、売上高への影響は限定的で、両サービスは投資フェーズが続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":2296,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 47.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3866,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3047,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":499599,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-237834,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-69545,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2723816,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4715,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1748,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1212,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48717,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ＴＨＥ ＢＲＩＤＧＥ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 13457200
- 期末自己株式数: 174793
- 業績の増減要因: 主力サービスの基盤強化、新機能開発への投資、利用企業社数・プレスリリース件数・サイト閲覧数などの増加。JootoとTayoriの有料利用も拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高2,296百万円、通期予想売上高4,715百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第2四半期累計897百万円、通期予想1,750百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年2月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益897,094千円、経常利益895,856千円、親会社株主に帰属する四半期純利益617,914千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益897,094千円、通期営業利益予想1,750百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年2月期の年間配当合計0.00円、2022年2月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、プレスリリース配信事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の連結業績および対前年同四半期増減率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当第2四半期末の自己資本比率78.8%、2021年2月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用企業社数は58,436社に達し」「プレスリリース件数は３月に過去最高となる26,072件」「月間サイト閲覧数は８月に過去最高の5,880万PV」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Jootoの有料利用企業社数1,647社（前四半期比6.5％増）、Tayoriの有料アカウント数578（前四半期比12.0％増）などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「PR TIMES」の基盤強化、新機能開発への投資、Jooto・Tayoriの利用拡大及びサービス向上に取り組んだと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高は…」と実績を断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年３月１日～2021年８月31日」、売上高2,296,986千円、営業利益897,094千円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」および「株式会社ＴＨＥ ＢＲＩＤＧＥを連結の範囲に含めております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「利用企業社数58,436社、配信先媒体数11,962媒体、メディアユーザー数21,947名、月間サイト閲覧数5,880万PV。」）
