# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 最優秀賞は即内定の中途向け「PR TIMESハッカソン」を初開催　10月30,31日の2日間で100万件のプレスリリースデータを分析

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20211006407322
種別: その他開示
開示日: 2021-10-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、中途採用にもつながるオンラインの個人向けハッカソンを初めて開催すると発表した。参加者は「BigQuery」で累計100万件超のプレスリリースデータを分析し、基準を満たす最優秀賞受賞者には内定チケットが発行される。

## 会社が挙げた理由

学生向けハッカソンで採用実績があり、チーム開発が自社のValueに合う人材の採用と相性がよいと分かったため。また、社会人にもエンジニアとして得られるものがあるイベントにするため、データ分析・活用をテーマとした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES ハッカソン、PR TIMES、BigQuery
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 参加者と秘密保持契約を締結する予定。イベントは当社の中途採用選考を兼ねる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月30日（土）・31日（日）に開催予定
- 適用分野: プレスリリースデータの分析、サービス改善、プロダクト開発、個人開発・参加者が携わるプロダクト
- 受賞名・認証名: 最優秀賞
- 授与・認証機関: 株式会社PR TIMES
- 登録番号・有効期限: 内定チケットの有効期限：発行から3カ月間
- 拠点所在地: オンライン（Zoom）
- 拠点の規模: 参加定員：20名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 学生向けハッカソンで通算7名が入社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年10月30日（土）、31日（日）の2日間にわたり開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「参加者とは個別に秘密保持契約を締結した上で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月30日（土）、31日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「中途向けには初となる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年10月6日」／「2021年10月30日（土）、31日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最優秀賞は該当者無しもあります」／「技術評価が内定基準相当の方には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加者」への募集告知であり、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「参加定員：20名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「参加定員：20名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「通算7名が、エンジニアとして入社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月30日（土）、31日（日）」／「参加定員：20名」／「100万件超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サービス改善に繋がるアイディアが知れることを楽しみに」／「PRパートナー事業において広報PRサービスに活用をはじめる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「中途向けには初となる『PR TIMESハッカソン』」／「2日間のイベント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「参加定員：20名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「学生向けにインターンとして開催」／「中途向けに初めて開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PR TIMES開発本部主催で行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中途向けには初開催」／「通算7名が入社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで新卒採用の『内定直結ハッカソン』で…通算7名が入社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」／「BigQuery」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「是非お気軽にご参加ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最優秀賞は該当者無しもあります」／「面談での相互の意思確認のもと」」）
