# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） PR TIMES「プレスリリース添削講座」受付開始、ビッグデータが導くワードと独自スコア評価で“書く力”を育成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20210930404632
種別: その他開示
開示日: 2021-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、プレスリリース原稿を1対1で添削し、独自スコアや蓄積データを使って作成力を高める3カ月間の講座の申込受付を始める。併せて、オプションの原稿作成サービスを刷新し、2022年1月から料金を引き上げる。

## 会社が挙げた理由

プレスリリース作成に課題を感じる企業に対し、作成力の育成、PRノウハウの蓄積、社内の情報発信体制づくりを支援するため。オプションの原稿作成は、ビッグデータを活用して企業の目標に応じた原稿作成を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレスリリース添削講座、プレスリリース原稿作成、PR TIMES、Web クリッピング、F-Ledger（フレッジャー）
- 相手先: 株式会社三越伊勢丹
- 相手先の概要: MD統括部マーケティンググループ MD計画部 広報・PR担当者が受講者の声を提供。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社三越伊勢丹はプレスリリース添削講座の受講者。株式会社みらいリレーションズとはデータ利活用システムのサービス連携・共同開発関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 講座15件の場合22.5万円（税抜）～。15件を超える分は1件あたり1.5万円。30件の場合45万円（税抜）。オプション「リリース原稿作成」は2021年12月31日発注分まで3万円（税抜）、2022年1月1日発注分から5万円（税抜）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月1日（金）より申込受付開始（予定）。オプション料金変更は2022年1月1日発注分より施行（予定）。
- 適用分野: プレスリリース作成、広報・PR活動、企業の情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMESのプレスリリース累計100万件超、利用企業5万4000社以上、メディア記者会員2万人超、月間5000万PV超、パートナーメディア200媒体以上。三越伊勢丹の受講者数18人（過去の受講実績）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 広報PR担当者60名を対象とした『広報PR担当者のプレスリリースライティングに関する調査』（2021年9月24日～9月28日、インターネット調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2021年10月1日（金）より、…「プレスリリース添削講座」の申込受付を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年10月1日（金）より…申込受付を開始します。／2022年1月1日ご発注分より施行」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「先日、本格始動したPRパートナー事業では…」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2021年10月1日（金）より…申込受付を開始します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「申込受付を開始します。／料金を以下の通り変更いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「受講者の声 | 株式会社 三越伊勢丹 さま」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「参加者数：18人／PR TIMES様にお願いいたしました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「受講者の声 | 株式会社 三越伊勢丹 さま」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「料金：22.5万円～（税抜）／変更後…5万円（税抜）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「御見積例：15件の場合、22.5万円（税抜）／2022年1月1日ご発注分より施行」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「広報PR担当者のプレスリリースライティングに関する調査／調査対象者…60名／調査方法：インターネット調査」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年10月1日…申込受付／添削件数：15件～／料金：22.5万円～（税抜）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「クライアントとメディアの良き伴走者になる…PRパートナーとなることを目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「料金：22.5万円～（税抜）／オプション『リリース原稿作成』の料金変更」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社のPRパートナー事業において…」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『プレスリリース添削講座』の提供を開始します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社PRパートナー事業は…『プレスリリース添削講座』の提供を開始します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社PR TIMES…は2021年10月1日…申込受付を開始します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す『初』『唯一』『No.1』等の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として東京都港区は示されるが、サービス対象地域は示されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「受講者の声 | 株式会社 三越伊勢丹 さま／参加者数：18人」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「座学のプレスリリース講座とは異なり…／従来型の属人的なPR支援とは異なり…」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『プレスリリース添削講座』／『Jooto』／東証一部 証券コード：3922」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ビッグデータが導くワードと独自スコア評価／実践型プレスリリース添削講座」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
