# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） CG空間×実写でライブ記者発表できる「PR TIMES LIVE」バーチャル配信プランを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20210909496231
種別: その他開示
開示日: 2021-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、ライブ配信サービス「PR TIMES LIVE」で、実写映像と画像・CG背景をリアルタイム合成するバーチャル配信プランを提供開始した。企画からメディア招致、運営、効果検証まで支援する「イベントプラン」も同時に開始した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍でオンラインイベントが定着する一方、対面イベントのような演出や体験価値の提供が難しく、主催企業が参加価値を高めにくい課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES LIVE バーチャル配信プラン、イベントプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: バーチャル配信プラン：90万円（税抜き、基本パッケージ料金80万円＋バーチャル配信オプション10万円）／イベントプラン：120万円～（税別）／PR TIMES LIVE基本パッケージ：80万円（税抜き）～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月10日（金）より提供開始（実績）／イベントプランは2021年8月より本格始動し提供開始
- 適用分野: 記者発表会、セミナー、オンラインイベント、メディア向けPRイベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 30種類以上の3DCGセット
- 定量的な効果: ダイジェスト動画の5万回再生保証（公開可能な場合のみ）
- 利用実績: PR TIMES LIVEは2017年よりサービス展開／2021年8月にPR TIMES主催オンラインイベントを開催／PR TIMES登録メディア記者2万人超、利用企業数5万4000社超、サイト月間5000万PV超、累計プレスリリース100万件超、パートナーメディア200媒体超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年9月10日（金）より提供開始します」「イベントプランも提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「サービスの提供開始と料金の記載のみ」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月10日（金）より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年よりサービス展開している『PR TIMES LIVE』」「バーチャル配信プランを新たに提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2021年9月10日」および「2021年9月10日（金）より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「提供開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「食品メーカー・社員」「コンサルティング会社・広報」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金：90万円（税抜き）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用企業数は2021年5月に5万4000社を突破」「当社が保有する…データ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「料金：90万円（税抜き）」「2021年9月10日（金）より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「最適なオンラインイベントを一気通貫で提案します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「料金：90万円（税抜き）」「イベントプラン：120万円～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「PRパートナー事業」「動画PRサービス『PR TIMES TV』『PR TIMES LIVE』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「PR TIMES LIVEにおいて…バーチャル配信プランを…提供開始」「イベントプランも提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の所有するグリーンスクリーンと合成配信機材」「PR TIMESが提供するライブ配信サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「今までにない形式で面白かった」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「PR TIMES主催『どう変わった？最新！メディアリレーションズ事情』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の対面でのイベントとは異なり」「従来のライブ配信では…リアルに劣るものが多かった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES LIVE」「https://prtimes.jp/tv/info_live/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より魅力的なオンラインイベント」「視聴体験がぐんと上がります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「カメラ台数や会場規模によって料金が変動」「公開可能な場合のみ。5万回再生保証」」）
