# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） PR TIMES、専任PRプランナーが伴走するサポートプランを開始、設立3年以内のスタートアップ向けには月額10万円で実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20210830491709
種別: その他開示
開示日: 2021-08-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、専任のPRプランナーによる広報支援サービスを開始した。設立3年以内の生活者向けスタートアップには、通常月額35万円のサポートプランを月額10万円で6カ月間提供する。

## 会社が挙げた理由

設立間もないスタートアップが抱えるPR知見・メディアとのつながり・PR人材育成の不足を支援し、将来は自社でPR活動を継続できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スタートアップ PR サポートプラン、PR パートナー事業、PR TIMES、Web クリッピング
- 相手先: 株式会社 GYPPHY
- 相手先の概要: 2019年6月設立。エシカルジュエリーを提供するスタートアップ企業。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: PR TIMESのサポートプラン活用事例として掲載されているクライアント。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常のサポートプラン：35万円／月（税別、6カ月以上）。設立3年以内のスタートアップ向け：10万円／月（税別、6カ月間）。ベーシックプラン：60万～80万円／月（税別、6カ月以上）、スポット活動：100万円／案件（税別）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年8月30日発表時に提供開始。実際の個別利用開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 生活者向けの食品・飲料・コスメ・スキンケア・ヘアケア・アクセサリー等の商材を扱う設立3年以内のスタートアップ企業。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山2-27-25 ヒューリック南青山ビル3F（PR TIMES本社）
- 拠点の規模: 当面最大10社まで同時稼働。
- 定量的な効果: メディアへの定期コンタクト：40件以上／月。
- 利用実績: PR TIMESの利用企業数：2021年5月時点で5万4000社超。プレスリリース配信件数：累計100万件超。メディア記者会員：2万人超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サービスを開始し」「6カ月間提供します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年8月30日」「サービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2015年より…スタートアップチャレンジを提供」「PRパートナー事業にて…提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年8月30日」「サービスを開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「10万円／月…6カ月間提供」「今後、受付社数を拡大する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社GYPPHY様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「スタートアップPRサポートプラン活用事例」「株式会社GYPPHY 広報」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019年6月設立」「エシカルジュエリー…提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係・人的関係はnot_disclosed」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社GYPPHY様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「10万円／月（税別）」「35万円／月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「10万円／月」「6カ月間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用企業数は2021年5月に5万4000社を突破」「配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年8月30日」「10万円／月」「6カ月間」「最大で10社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スタートアップが事業を伸ばすきっかけ」「新規客獲得にもつながりました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額35万円の個社向け広報PR支援サービス」「月額10万円で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「設立3年以内…生活者向けの商材を扱うスタートアップ企業」「最大10社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スタートアップに特化した『スタートアップPRサポートプラン』を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のPRプランナーが専任」「PR TIMESが伴走して支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」「当社PRパートナー事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社GYPPHY様」「実施したPR施策」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型の属人的なPR支援とは異なり…データに基づいた最適な選択」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スタートアップPRサポートプラン」「F-Ledger（フレッジャー）」「証券コード：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「総合的な広報PRサポート」「価値のある情報」「良き伴走者」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「景品表示法・薬機法・その他法令に準じた表現」「当面は最大で10社」「今後、受付社数を拡大する見込み」」）
