# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） PR TIMESがビッグデータAI解析で広報PR支援を開始、100万件のプレスリリースとメディア記事からトレンド予測・メディア分析

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20210823489000
種別: その他開示
開示日: 2021-08-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、保有するプレスリリースやWeb記事をAIで分析し、トレンド予測やメディア分析を含む企業向けの広報PR支援サービスを開始した。みらいリレーションズのデータ利活用システム「F-Ledger」と連携して共同開発を進める。

## 会社が挙げた理由

プレスリリースやWeb記事のビッグデータを活用し、広報戦略の企画立案から実行、効果検証までを総合的に支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR パートナー事業、F-Ledger（フレッジャー）、PR TIMES、Web クリッピング
- 相手先: 株式会社みらいリレーションズ
- 相手先の概要: 代表取締役：齋藤康平、所在地：東京都渋谷区恵比寿西1-33-6、設立：2020年1月、事業内容：新規事業開発（先端技術やデータを利活用）、マーケティング、PR
- 当社との関係: 株式会社みらいリレーションズのデータ利活用システム「F-Ledger」とサービス連携し、共同開発を進める。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本契約期間は6ヶ月～、料金は月額60万円～（応相談）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年8月23日（提供開始・実績）
- 適用分野: 企業の広報・PR、トレンド予測、メディア分析、PR戦略の企画立案・実行・効果検証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2020年秋頃、マリトッツォを含む記事数が前月比7倍
- 利用実績: PR TIMESプレスリリース累計100万件超、利用企業数5万4000社以上（2021年5月時点）、Webクリッピングの収集記事数1日10万件以上、調査対象2200以上のWebサイト
- 業績への影響: 当期末に継続契約21社、2025年度末に継続契約60社を目標として推進
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年8月23日（月）より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス連携し、共同開発を進めます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年8月23日（月）より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、本格始動したPRパートナー事業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年8月23日（月）より提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同開発を進めます」「可能になります」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みらいリレーションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サービス連携し、共同開発を進めます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 齋藤康平」「所在地：東京都渋谷区恵比寿西1-33-6」「設立：2020年1月」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアントとメディア双方の良き伴走者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金は月額60万円～（応相談）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「当期末に継続契約21社、2025年度末に継続契約60社を目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社みらいリレーションズ」「F-Ledger（フレッジャー）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基本契約期間は6ヶ月～、料金は月額60万円～」「2021年8月23日より提供開始」「2025年度末に継続契約60社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「当期末に継続契約21社、2025年度末に継続契約60社を目標」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「料金は月額60万円～（応相談）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社PRパートナー事業が、データ解析を導入して本格始動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「個社向け広報PR支援サービスを…提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「サービス連携し、共同開発を進めます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は…サービスを…提供開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「従来型の属人的なPR支援とは異なり」「これまでに無い提案が可能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内上場企業46％超」「全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア200媒体以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「5万4000社以上の企業にご利用」「プレスリリース件数は累計100万件を超えています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型の属人的なPR支援とは異なり」「通常のビッグデータ解析では抽出しきれない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「F-Ledger（フレッジャー）」「PR パートナー事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トレンド予測やメディア分析を科学的に提案・実行」「良き伴走者」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「共同開発を進めます」「目標に推進してまいります」「可能になります」」）
