# 大口顧客への営業債権集中｜ネオジャパン（3921）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち25%が大口顧客１社に対するものであります。」 — 連結決算日時点の営業債権の25％が大口顧客1社に集中している事実を、信用リスクの集中として記載した。 (https://komori.app/company/3921/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち32%が大口顧客２社に対するものであります。」 — 営業債権の集中は、前年度の大口顧客1社・25％から、大口顧客2社・32％へ変化した。 (https://komori.app/company/3921/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち26%が大口顧客１社に対するものであります。」 — 営業債権の集中は、前年度の大口顧客2社・32％から、大口顧客1社・26％へ変化した。 (https://komori.app/company/3921/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち31%が大口顧客１社に対するものであります。」 — 営業債権の集中は、前年度の大口顧客1社・26％から、大口顧客1社・31％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3921/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち32%が大口顧客１社に対するものであります。」 — 営業債権の集中は、前年度の大口顧客1社・31％から、同1社・32％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3921/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち33%が大口顧客１社に対するものであります。」 — 営業債権の大口顧客集中比率は前年度の32％から33％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3921/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち35%が大口顧客１社に対するものであります。」 — 営業債権の大口顧客集中比率は前年度の32％から35％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3921/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「大口顧客１社の回収条件が変更されたことを主な要因として売掛金及び契約資産が266,451千円減少した」 — 大口顧客1社の回収条件変更を主因として、売掛金及び契約資産が266,451千円減少した。 (https://komori.app/company/3921/filing/2026-h1)
