# ネオジャパン（3921） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/filing/2022-q3
提出日: 2022-12-14
対象期間: 2022-08-01 〜 2022-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3921
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PS8C.pdf

## 事業

本企業グループは、ITソフトウェア事業を中核に、クラウドサービス・ライセンス販売・サポート・カスタマイズ等を提供する事業体です。第3四半期連結累計期間（2022年2月1日から2022年10月31日まで）における売上高は4,462,834千円（前年同期比1.9%増）、営業利益は960,853千円（前年同期比減）、経常利益は1,052,815千円（前年同期比減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は707,474千円（前年同期比減）となりました。売上高の推移は、収益認識会計基準の適用に伴い、前年同期と比較して当期の売上高・原価・営業利益等が期首からの変更により増減しています。事業セグメントは「ソフトウェア事業」「システム開発サービス事業」「海外事業」の三区分で構成され、クラウドサービス・ライセンス売上・サポート・カスタマイズ等を含む。第1四半期連結会計期間より収益認識会計基準を適用しており、経営環境は政府のデジタルトランスフォーメーション推進等によるIT投資の継続が見込まれる一方、ウクライナ情勢の長期化・エネルギー・原材料価格の高騰・急激な為替変動等の不透明さが継続しています。主要な事業施策として、 desknet's NEO（デスクネッツNEO）関連の新機能・新サービスのリリースが行われ、2022年3月にはdesknet's NEOバージョン7.0、2022年7月にはChatLuckのバージョン5.0、2022年9月にはdesknet's NEOバージョン7.1をリリースしました。desknet's NEOはクラウド提供が拡大しており、同社の認知度向上施策として広告・CM等の施策を第4四半期に追加実施予定です。健康経営等の認証取得・継続認定も実施され、2022年3月にはITトレンドGood Product、ITreview Grid Award 2022 FallにおいてLeader等の評価を獲得しています。2022年におけるソフトウェア事業は堅調に推移しましたが、システム開発サービス事業は主要顧客の体制縮小・離職等の影響により売上高が減少しました。なお、収益認識会計基準の適用による売上・原価の増減は注記として開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 72百万円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 3百万円
- システム開発サービス事業 / 売上高 1百万円
- 海外事業 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
