# ネオジャパン（3921） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/filing/2022-q2
提出日: 2022-09-14
対象期間: 2022-05-01 〜 2022-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3921
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P6HC.pdf

## 事業

NeoJapanグループは、ソフトウェア事業を柱として、クラウドサービス・ライセンス売上・保守・カスタマイズ等のサービスを提供するほか、子会社を通じたシステム開発サービスと海外事業を展開しています。第2四半期連結累計期間（2022年2月1日〜7月31日）には、ソフトウェア事業の堅調な推移が目立つ一方、システム開発サービス事業は主要顧客の体制縮小・退職等の影響により売上高が減少しました。デスクネッツ NEO クラウドを核にクラウドサービスの継続成長を狙う一方、エンタープライズライセンス・スモールライセンスの需要動向が変化しています。2022年3月には desknet's NEO バージョン7.0（プレゼンス機能搭載）をリリースし、同7月にはビジネスチャット ChatLuckのバージョン5.0をリリースしました。 desknet's NEOが ITトレンドのGood Productに選出され、健康経営優良法人（大規模法人部門）に3年連続で認定、ITreview Grid Award 2022 Summerではdesknet's NEOがLeaderを、ChatLuckがLeaderを受賞しました。クラウドサービス全体の売上高は前年同期比で12.6%増の1,308,855千円となり、クラウドの月額売上合計は1,287,057千円、解約率は0.35%を維持しました。クラウドのユーザー数は、 desknet's NEOクラウドのユーザー数の約8%程度と説明されています。プロダクト売上は5月期に AppSuiteクラウド・ライセンス、Desknet's NEOエンタープライズライセンス等の需要動向に影響を受け、クラウド全体の成長を支えました。

## 数字

- 研究開発費: 41百万円
- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 1百万円
- システム開発サービス / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- サービス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 海外事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
