# ネオジャパン（3921） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/filing/2020-q2
提出日: 2020-09-11
対象期間: 2020-05-01 〜 2020-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3921
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JOX5.pdf

## 事業

ネオジャパンは、IT業界を主体に事業を展開する企業で、主力製品としてグループウェア「desknet's NEO」を提供しています。2020年2月期の第2四半期連結累計期間における売上高は2,621,542千円、営業利益は569,847千円、経常利益は585,767千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は397,935千円でした。ソフトウェア事業はクラウドサービスの売上高が拡大した一方、プロダクトの売上は減少しました。クラウドサービスの売上高は1,015,826千円（前年同期比20.0％増）、うち desknet's NEOクラウド版が818,988千円、AppSuiteクラウド版が23,683千円、クラウドに付随する役務作業が36,508千円、ASP事業者向けのカスタマイズ売上が19,470千円となりました。プロダクトの売上高は650,880千円（前年同期比0.6％減）で、desknet's NEOスモールライセンスが36,364千円、desknet's NEOエンタープライズライセンスが99,162千円、ChatLuckライセンスが22,145千円、desknet's NEOサポートサービスが301,263千円、カスタマイズ売上が47,149千円、ID統合管理ソフトウェア等の転売売上が24,929千円でした。技術開発の売上高は33,159千円（前年同期比38.4％減）となっています。システム開発サービス事業は長年培ってきたクラウドインテグレーション、システムインテグレーションのノウハウを活用しており、売上高は933,079千円、セグメント利益は96,864千円となりました。2020年2月期の主な事業活動として、同社は大塚製薬株式会社との協業により健康サポート機能を搭載したバージョンアップを実施しました。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2020年3月より desknet's NEO およびビジネスチャットChatLuckの無償提供を6月末まで実施しました。ITreviewによる評価では desknet's NEO が「Leader」に選出され、6期連続でアワードを受賞しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,993,831千円、現金及び預金は3,195,184千円となっています。なお、四半期連結財務諸表は前第3四半期連結会計期間から作成されており、前第2四半期累計期間との比較分析は原則として行っていません。その他、新型コロナウイルスの影響に関する会計見積りとして、ストック型のクラウドサービスやサポートサービスの売上は堅調に推移すると見込んでいます。以上の情報は「事業の状況」および「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 41百万円
- 設備投資: 65百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 5億円
- システム開発サービス事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 97百万円
- 合計 / 売上高 26億円 / 営業利益 6億円
