# ネオジャパン（3921） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/filing/2018-q1
提出日: 2018-06-13
対象期間: 2018-02-01 〜 2018-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3921
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100D60A.pdf

## 事業

Neo Japanはソフトウェア事業を中核とする企業であり、クラウドサービスを中心に製品ライセンスとシステム開発・カスタマイズを提供している。2018年4月にはビジネスチャットツール「ChatLuck」の機能拡張を実施し、端末に写真データを残さず送受信可能とする「セキュアカメラ」機能を追加した。パートナー企業との関係強化を継続し、日経コンピュータの「パートナー満足度調査 2018」グループウェア部門で第一位を獲得した。2017年10月に発売を開始したカスタムメイド型業務アプリ作成ツール「AppSuite」の拡販を目的として、2018年4月から「アプリ作成サービス」を開始。第1四半期累計期間の売上高は663,599千円、前年同期比10.9%増、営業利益は187,266千円、前年同期比15.4%増、経常利益は191,432千円、前年同期比13.8%増、四半期純利益は132,088千円、前年同期比12.9%増であった。売上区分別はクラウドサービスが358,360千円（前年同期比20.1%増）、プロダクトが259,577千円（前年同期比11.6%減）、技術開発が45,660千円（前年同期比615.8%増）であった。クラウドサービスの内訳は desknet’s NEOクラウド版の利用ユーザー数の推移、ASP事業者向け売上、クラウドサービス全体売上が示されており、クラウドサービスは前年を上回る伸びを示した。エンジニアリング分野ではECサイト関連受託開発や保守の影響で技術開発売上が大きく増加した。財政状態は流動資産が増加、現金及び預金は減少、固定資産は増加、純資産は増加している。研究開発費は第1四半期累計期間で901千円。今後の見通しとしての具体的な記載は限定的である。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- クラウドサービス / 売上高 4億円
- プロダクト / 売上高 3億円
- 技術開発 / 売上高 46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
