# ネオジャパン（3921） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/filing/2018-fy
提出日: 2019-04-26
対象期間: 2018-02-01 〜 2019-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3921
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FOQU.pdf

## 事業

Neo Japanは、ソフトウェア事業を単一セグメントとして展開しており、主力製品である desknet's NEO を軸に、グループウェアおよび関連製品の開発・販売と、それを支えるクラウドサービスを提供しています。事業区分は「クラウドサービス（ desknet's NEO のクラウド提供を中心とする売上）」「プロダクト（ desknet's NEO のライセンス販売・サポート・カスタマイズ等）」、および「技術開発（受託開発等）」の3区分で構成され、売上はクラウドサービスが主導的に寄与しています。データセンターは外部のデータセンターを利用しており、クラウドサービスは自社販売と代理店・ASP事業者を通じて販売しています。海外販売にもチャレンジする方針を掲げています。- 主要事業内容- desknet's NEO を主力製品とするグループウェアおよび関連製品の開発・販売- クラウドサービス、プロダクト、技術開発の売上区分- データセンターは外部のデータセンターを利用（エクイニクス・ジャパン・エンタープライズ株式会社のデータセンターを中心に利用、将来的には AWS など他事業者の利用にも対応可能な体制）- Office365 連携、ChatLuck、AppSuite、ウェブ会議連携などの機能強化を実施- 注目点- 国内グループウェア市場におけるトップブランドの確立、シェアNo.1、累計1000万ユーザーを2030年までに目指す方針- クラウドサービスの安定提供と新規事業・海外展開の推進- 内部統制強化・内部統制報告制度の適切な対応を推進- 将来見通し・戦略- 2030年までに国内グループウェアのトップブランドとして評価を確立- 安定的なストック型ビジネス（クラウドサービス・サポートサービス）を軸に、エンタープライズ向け製品・サービスの比重を高める- 新規事業の柱として AI・IoT などを取り込み、海外販売を拡大- 重要な事業イベント（沿革等は後述）に該当- named_competitors- 該当する記載なし- operational_kpis- 該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 23百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円
- 従業員数: 117人

## セグメント

- クラウドサービス / 売上高 15億円
- プロダクト / 売上高 11億円
- 技術開発 / 売上高 1億円
