# ネオジャパン（3921） 2027年１月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260910534489
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期累計は、クラウドユーザーの増加やAppSuite・ChatLuckのクロスセルなどにより増収増益となり、売上高・営業利益・中間純利益はいずれも通期予想の50％前後まで進捗しました。通期予想は増収増益のまま示され、新たな3カ年中期業績目標も開示されています。

## 会社が挙げた理由

クラウドユーザー数の増加、AppSuiteやChatLuckのクロスセル進展、ソフトウエア事業とシステム開発サービス事業の計画超過が増収要因です。利益面では、売上の順調な進捗により広告宣伝費などの販管費増を吸収したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4226,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":1348,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 経常利益: {"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 純利益: {"value":947,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":6.6}
- 売上総利益率: {"率":61.6,"前年同期比増減ポイント":3.9}
- 営業利益率: {"率":31.9,"前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高2,149百万円、連結営業利益664百万円、営業利益率30.9%。前年同期比は売上高+8.7%、営業利益+9.6%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8619,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2742,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1876,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49,"営業利益":50.3,"経常利益":50.7,"親会社株主に帰属する中間純利益":50.5}
- 計画に対する自己評価: 計画上回り順調
- セグメント別実績: {"ソフトウエア事業":{"売上高":1635,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6,"営業利益":672,"unit_profit":"百万円","yoy_profit_pct":10.3},"システム開発サービス事業":{"売上高":488,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7,"営業利益":16,"unit_profit":"百万円","yoy_profit_pct":-10.6},"海外事業":{"売上高":27,"unit":"百万円","yoy_pct":14,"営業利益":-24,"unit_profit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"ソフトウエア事業":239,"システム開発サービス事業":33,"海外事業":9,"調整額":-28,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"ソフトウエア事業":104,"システム開発サービス事業":0,"海外事業":-7,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":322,"単位":"連結人","時点":"2026年1月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2029年1月期","売上高":10072,"売上高単位":"百万円","営業利益":3144,"営業利益単位":"百万円","売上高年平均成長率":"7.0%","営業利益年平均成長率":"8.0%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":54,"中間":27,"期末":27,"単位":"円／株"}
- 配当性向: 40.3
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 機関投資家Q&A集として、AIの開発活用、AI機能の課金体系、手元資金の使途、M&A、季節性、クラウド売上の伸びなどを掲載。
- 新しい施策: 2029年1月期を最終年度とする3カ年中期業績目標の開示、AI標準搭載やAPI連携拡充などdesknet’s NEOの機能強化、ASEAN3社のOne Team体制構築、次世代接客AIエージェントLiveX AIの販売開始、moconavi Browser for desknet’sの提供開始、Neuron ES for desknet’sの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.0%、営業利益50.3%、経常利益50.7%、親会社株主に帰属する中間純利益50.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は計画を上回り順調」「各利益も計画を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高は前年同期比8.7%増」「連結営業利益…前年同期比9.6%増」および第2四半期の2,149百万円、664百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高を更新しました」「第2四半期として、過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ソフトウエア事業+239百万円、システム開発サービス事業+33百万円などの増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドユーザー数の増加に加え、AppSuiteやChatLuckのクロスセルも進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソフトウエア事業、システム開発サービス事業、海外事業の売上高・営業利益の推移グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費の2027年1月期予算「約444百万円」、システム開発サービス事業は「キャリア採用を前倒しで進め販管費増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比10.6%減、「キャリア採用を前倒しで進め販管費増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しは掲載されていますが、為替・原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続きソフトウエア事業が牽引し増収増益の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高目標10,072百万円、営業利益目標3,144百万円、2027年1月期予想8,619百万円・2,680百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代接客AIエージェント『LiveX AI』の販売開始」「ASEAN3社の『One Team体制』を構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、プロダクト累計販売実績、クラウドユーザー数、解約率、ARPU等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+7.6%、クラウドユーザー数+4.9%、AppSuiteクラウドユーザー数+38.9%、ARPU+4.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU」および「クラウドユーザー数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結322名（2026年1月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日経コンピュータ…情報共有ソフト／サービス部門1位」、運用性・コスト等のスコア。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当を基本方針」「配当性向40％を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2年前に自社株買いを実施した」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率71.3%は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年1月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「グループ概要」「主力製品」および末尾の「会社概要」「沿革」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見通し」「到達を目指します」「計画です」。」）
