# ネオジャパン（3921） セキュアリモートアクセスサービス『moconavi Browser for desknet's』の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260821524470
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

ネオジャパンは、desknet's NEO利用者向けのセキュアなリモートアクセスサービス「moconavi Browser for desknet's」の提供を2026年8月25日に開始した。クラウド、オンプレミス、LGWAN環境に外部から安全に接続できる。

## 会社が挙げた理由

株式会社レコモットとの業務提携により実現した。desknet's NEOユーザーに対象サービスを限定することで、より導入しやすい価格を実現したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: moconavi Browser for desknet's、moconavi Browser for desknet's [5サービス版]、moconavi for desknet's、desknet's NEO、moconavi
- 相手先: 株式会社レコモット
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役CEO：東郷剛。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 業務提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: より導入しやすい価格とされているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月25日（実績・提供開始日）
- 適用分野: 組織の情報共有、コミュニケーション改善、業務効率化、働き方改革、テレワーク、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用端末内にデータを残さず、外部からの不正ファイル侵入を防止すると説明されているが、数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: desknet's NEOは2026年3月時点で540万ユーザー以上の販売実績。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月25日から提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社レコモット…との業務提携により実現した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月25日から提供開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年8月25日」／「2026年8月25日から提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社レコモット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社レコモット…との業務提携により実現した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：東郷剛」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年3月時点で540万ユーザー以上の販売実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月時点で540万ユーザー以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「クラウド版契約ユーザー数とパッケージ版販売累計ユーザー数の合計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月時点で540万ユーザー以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への具体的な言及はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セキュアリモートアクセスサービス…の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『moconavi Browser for desknet's』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『moconavi』の『desknet's NEO』ユーザー専用プランです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社レコモット…との業務提携により実現した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「540万ユーザー以上の販売実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Webサービスを『desknet's NEO』に限定することで、より導入しやすい価格を実現しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「moconavi Browser for desknet's」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社ネオジャパン」「証券コード：3921」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュアな」「より導入しやすい価格」」）
