# ネオジャパン（3921） オンプレミス型企業内全文検索システム『Neuron ES for desknet's』の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260629583609
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

ネオジャパンは、desknet's NEOの利用企業向けに、社内の文書やファイルを横断検索できるオンプレミス型全文検索システム「Neuron ES for desknet's」の提供を2026年7月2日に開始した。買い切り型と月額型の料金を用意している。

## 会社が挙げた理由

ブレインズテクノロジー株式会社との業務提携により、全文検索システム「Neuron ES」と「desknet's NEO連携コネクタオプション」を組み合わせ、導入しやすい価格で提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Neuron ES for desknet's、desknet's NEO、Neuron ES、desknet's NEO 連携コネクタオプション
- 相手先: ブレインズテクノロジー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：濱中佐和子。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 業務提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ライセンス買取型（ライセンス費）：260万円～（税抜）、サブスクリプション型（月額料金）：12万円～/月（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月2日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業内文書検索、情報共有、業務効率化、働き方改革、テレワーク、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: desknet's NEOの販売実績：2026年3月時点で540万ユーザー以上（クラウド版契約ユーザー数とパッケージ版販売累計ユーザー数の合計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月2日から提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ブレインズテクノロジー株式会社との業務提携により実現」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月2日から提供開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「オンプレミス型企業内全文検索システム『Neuron ES for desknet's』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年7月2日」／「2026年7月2日から提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始」「見つけることができ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブレインズテクノロジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ブレインズテクノロジー株式会社との業務提携により実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：濱中佐和子」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「業務提携」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「desknet's NEOユーザーに向けた」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ライセンス費：260万円～（税抜）」「月額料金：12万円～/月（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ライセンス買取型」「サブスクリプション型（月額料金）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ブレインズテクノロジー株式会社」／「紹介サイト URL：https://www.desknets.com/neo/features/neuron/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「260万円～」「12万円～/月」／「2026年7月2日から提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「製品機能、価格、提供開始日の説明が中心」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供価格」／「ライセンス費：260万円～」「月額料金：12万円～/月」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「desknet's NEOユーザーに向けた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Neuron ES for desknet's』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ブレインズテクノロジー株式会社との業務提携により実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネオジャパン…は…提供開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本製品の導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Neuron ES for desknet's」／「desknet's NEO 文書管理（パッケージ版 V9.5以降）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3921」「問合わせ先」／製品紹介・会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速かつ高精度に見つけることができ」「すぐに必要な情報を見つけられる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
