# ネオジャパン（3921） ファーストキッチン、店舗と本社の情報共有基盤として『desknet's NEO』と『AppSuite』を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260629583232
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

ファーストキッチン株式会社とウェンディーズ・ジャパン株式会社が、店舗と本社の情報共有基盤として、ネオジャパンのグループウェア「desknet's NEO」とノーコード業務アプリ作成ツール「AppSuite」を導入した。

## 会社が挙げた理由

旧グループウェアのサポート終了に伴うリプレイスが必要となり、旧システムのサーバー容量逼迫による不具合や、紙・表計算ソフトを中心とした申請・報告業務、本社の集計作業の負担を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: desknet's NEO、AppSuite
- 相手先: ウェンディーズ・ジャパン株式会社、ファーストキッチン株式会社、パナソニック デジタル株式会社
- 相手先の概要: ファーストキッチン株式会社は東京都新宿区西新宿に本社を置き、代表取締役社長は紫関修、1977年9月設立。東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、長野、愛知、岐阜、富山、大阪、京都、兵庫、和歌山、滋賀、福岡に店舗を展開。パナソニック デジタル株式会社は大阪府大阪市北区および東京都中央区に本社を置き、代表取締役社長執行役員は阿部裕、1999年2月設立。ウェンディーズ・ジャパン株式会社の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ファーストキッチン株式会社およびウェンディーズ・ジャパン株式会社はdesknet's NEOとAppSuiteの導入企業。パナソニック デジタル株式会社は導入支援パートナー。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 店舗と本社の情報共有、申請・報告業務、情報共有・コミュニケーション、業務効率化・ペーパーレス化、スケジュール管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ファーストキッチン株式会社の本社：東京都新宿区西新宿4-5-6 西新宿IKビル2階。店舗所在地：東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、長野、愛知、岐阜、富山、大阪、京都、兵庫、和歌山、滋賀、福岡。
- 拠点の規模: 店舗数はnot_disclosed。展開地域として16都府県を記載。
- 定量的な効果: 集計・分析作業の大幅な時間短縮（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: desknet's NEOは2026年3月時点で540万ユーザー以上の販売実績（クラウド版契約ユーザー数とパッケージ版販売累計ユーザー数の合計）。今回の導入社の利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業務効率化や顧客満足度向上への貢献が期待されるが、売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ファーストキッチン株式会社が店舗と本社の情報共有基盤として『desknet's NEO』と『AppSuite』を導入したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことをお知らせします」「期待される効果」「大きな期待を寄せています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウェンディーズ・ジャパン株式会社」「ファーストキッチン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「店舗と本社の情報共有基盤として『desknet's NEO』と『AppSuite』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【ファーストキッチン会社概要】」「【パナソニック デジタル会社概要】」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ウェンディーズ・ジャパン株式会社及び、ファーストキッチン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年3月時点で540万ユーザー以上の販売実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月時点で540万ユーザー以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2026年3月時点で540万ユーザー以上の販売実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客満足度の向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『desknet's NEO』と『AppSuite』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「店舗と本社の情報共有基盤」「全国の店舗への周知徹底」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後段階的に利用範囲を広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ネオジャパン」「弊社の主力製品であるグループウェア『desknet's NEO』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「競合製品と比較して優れたコスト優位性を確保」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の店舗への周知徹底」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ファーストキッチン、店舗と本社の情報共有基盤として…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「旧システムで使用していた必須機能」「競合製品と比較して優れたコスト優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「desknet's NEO」「AppSuite」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号」「問合わせ先」「導入企業様からのエンドースメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な情報基盤」「コストパフォーマンスの高さ」「最先端のIT技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待される効果」「今後段階的に利用範囲を広げ」「目指してまいります」」）
