# ネオジャパン（3921） 2027年１月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260610567456
種別: 決算
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が同6.2％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の52円から54円に増額しています。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスでは利用ユーザー数の増加により売上高が伸長しました。システム開発サービス事業では既存取引先のプロジェクト規模拡大、海外事業では営業力強化や販売代理店開拓などの効果が売上増加に寄与しました。一方、プロダクトでは中規模以上のライセンス減少、技術開発では継続案件の減少がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":2077,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- １株当たり当期純利益: 34円78銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73,"前期末":69.9}
- 総資産: {"value":10366,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7573,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8619,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":2680,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"経常利益":{"value":2742,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"純利益":{"value":1876,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":52,"unit":"円"},"revised_forecast":{"value":54,"unit":"円"},"change":{"value":2,"unit":"円"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78705,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":14087600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":69727,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウドサービスはセットプラン利用ユーザー数の増加などにより増収。システム開発サービス事業は既存取引先のプロジェクト規模拡大により増収。海外事業は営業人員の育成、展示会出展、販売代理店開拓などの効果により増収。プロダクトは中規模以上のライセンス減少、技術開発は継続案件の減少により減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期2,077百万円、通期予想8,619百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期683百万円、通期予想2,680百万円。売上高は第1四半期2,077百万円、通期予想8,619百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.1％増、営業利益6.2％増、経常利益9.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.0％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,077百万円で前年同期比4.1％増、営業利益は683百万円で同6.2％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益683百万円、経常利益713百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益487百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,680百万円、対前期増減率は7.3％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年1月期の年間配当金は52.00円、2027年1月期の予想は54.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益713,308千円、税金等調整前四半期純利益713,308千円と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソフトウエア事業のセグメント利益は前年同期比6.5％増、システム開発サービス事業は同22.2％増。海外事業はセグメント損失24,077千円で、前年同期の損失19,362千円から拡大しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は2,077,778千円、営業利益683,943千円。前年同期の売上高は1,996,382千円、営業利益644,035千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年1月期第1四半期73.0％、2026年1月期69.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セットプラン利用ユーザー数の増加により」desknet's NEOクラウド版が増収、「既存取引先のプロジェクト規模拡大などにより」システム開発サービス事業が増収と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「desknet's NEOクラウド版の増加額73,467千円、AppSuiteクラウド版の増加額31,253千円、月平均解約率0.21％などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「AI関連サービスの販売・活用支援、業務提携、営業人員の育成、展示会出展、販売代理店開拓などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の連結業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年2月1日～2026年4月30日」とされ、売上高2,077百万円、営業利益683百万円、通期売上高予想8,619百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東情勢、物価上昇、米国の通商政策、金融資本市場の変動、半導体不足による供給制約、AI技術による競争環境の激化が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「desknet's NEOクラウドの1社当たり平均利用ユーザー数は87ユーザー、月平均解約率は0.21％と記載されています。」）
