# ネオジャパン（3921） 2027年１月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260610567098
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、ソフトウエア事業を中心に売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、会社計画も上回った。クラウドサービスやユーザー数が伸び、粗利率の上昇と販管費の抑制も利益増に寄与した。

## 会社が挙げた理由

ソフトウエア事業のクラウドサービス・プロダクト、システム開発サービス事業が計画を上回ったこと、売上の順調な進捗、粗利率の上昇、販管費の抑制。ソフトウエア事業ではユーザー数の増加などによりクラウドサービスが伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2077,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 純利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 売上総利益率: {"value":"62.0%","前年同期比":"4.1ポイント上昇（57.9%→62.0%）"}
- 営業利益率: {"value":"32.9%","前年同期比":"0.6ポイント上昇（32.3%→32.9%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2077,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":683,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":713,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":487,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8619,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2742,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1876,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.1%","営業利益":"25.5%","経常利益":"26.0%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"26.0%"}
- 計画に対する自己評価: 計画上回り順調
- セグメント別実績: {"ソフトウエア事業":{"売上高":{"value":1577,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}},"システム開発サービス事業":{"売上高":{"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}},"海外事業":{"売上高":{"value":2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-24,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"ソフトウエア事業":"+81百万円","システム開発サービス事業":"+11百万円","海外事業":"+2百万円","調整額":"-13百万円"},"連結営業利益":{"ソフトウエア事業":"+42百万円","システム開発サービス事業":"+2百万円","海外事業":"-4百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":322,"unit":"人","時点":"2026年1月31日現在"}
- 業績見通しの前提: {"クラウドサービス月額売上":"約9%増の見込み","技術開発":"約1億円の売上減少を織り込み","システム開発サービス事業":"2025年1月期程度の売上を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2029年1月期","売上高":{"value":10072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3144,"unit":"百万円"},"売上高年平均成長率":"7.0%","営業利益年平均成長率":"8.0%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":54,"unit":"円"},"中間配当":{"value":27,"unit":"円"},"期末配当":{"value":27,"unit":"円"}}
- 配当性向: 40%を目安（27年1月期予想は40.3%）
- 自己株式取得: 現時点で計画なし
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"金融業界":"230機関以上が導入","JA":"全国3割の152JAが導入","自治体導入実績":643,"公的機関導入実績":611}
- 質疑応答の論点: 株主還元・自社株買い、広告宣伝費、生成AIの事業影響、通期売上計画の前提、大規模バージョンアップ、価格体系、中期業績目標の達成戦略について説明。
- 新しい施策: 2029年1月期を最終年度とする3カ年中期業績目標の開示、desknet’s NEOへのAI機能・AIエージェント実装、neoAI Chat for desknet’sの提供開始、ASEAN3社のOne Team体制構築、LiveX AIの販売拡大、ブレインズテクノロジー、ZETA・LIVEX AI、レコモットとの業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.1%、営業利益25.5%、経常利益26.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益26.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は計画を上回り順調」「各利益も計画を上回り好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期 第1四半期 連結業績」売上高2,077百万円、営業利益683百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高の売上高を更新」「四半期として、過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高及び営業利益増減要因」の図にソフトウエア事業、システム開発サービス事業、海外事業、調整額の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスはユーザー数の増加などにより前年同期比10.5%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソフトウエア事業、システム開発サービス事業、海外事業について売上高・営業利益を図表で表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率の上昇、販管費抑制」「エレベーター広告の製作費等により広告宣伝費が増加（3Q比約4,000万円増）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プロダクト売上426百万円、前年同期比-2.9%、ライセンス売上高-9.6%。「1,000ユーザー超のライセンスが前年同期と比べて少なく」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「クラウドサービスの月額売上は約9％増」「技術開発は1億円程度の売上減少」「システムサービス事業は2025年1月期程度の売上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期の進捗率と通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年1月期には売上高100億円の到達を目指します」「営業利益は年平均8.0%の成長を目指しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「neoAI Chat for desknet’s」の提供開始、複数社との業務提携、ASEAN3社の「One Team体制」を構築」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、クラウドユーザー数、プロダクト累計販売実績、クラウド解約率、ARPU、AppSuite利用率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+6.7%、ストック売上+9.9%、クラウドユーザー数+3.8%、ARPU+6.4%、解約率0.21%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPU588.6円、クラウドユーザー数56.9万人、AppSuiteクラウドユーザー数11.9万人」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結322名（2026年1月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「金融業界の230機関以上が導入」「全国3割の152JAが導入」「自治体導入実績643」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当を基本方針」「配当性向40％を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いは流通株式が少ないため実施しにくい状況であり、現時点で計画はない」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率73.0％と高い財務健全性を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2027年1月期の広告宣伝費予算は444百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「企業理念」「会社概要」「沿革」がある一方、前半から中盤は連結業績・通期見通し・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細は開示できない」「現時点では未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見通し」「売上高100億円の到達を目指します」「将来展望にはリスクや不確実性が内在します」」）
