# ネオジャパン（3921） 横浜エクセレンス、AI技術でファン体験を革新する「LiveX AI」をファン感謝祭に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260528553685
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

ネオジャパンが国内代理店として展開する「LiveX AI」を、横浜エクセレンスのファン感謝祭に実証実験として導入した。AIアバターによる対話、セルフィー撮影、イラスト風加工写真のリアルタイム提供を行った。

## 会社が挙げた理由

従来のイベント体験に加えてAIアバターを活用した対話型セルフィー体験を提供し、イベント運営とファンコミュニケーションの新しい形や、クラブとファンの結びつきを深める新しい体験の可能性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LiveX AI
- 相手先: 株式会社 横浜エクセレンス
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市中区扇町3-8-4 日神ビル関内2Fに所在する男子プロバスケットボールクラブ。代表取締役社長は桜井直哉、設立は2016年7月1日。
- 当社との関係: ネオジャパンが日本国内代理店としてLiveX AIを展開。2025年10月に米LIVEX AI社と再販パートナー契約を締結している。横浜エクセレンスとの資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月（米LIVEX AI社との再販パートナー契約）
- 提供開始日: 2026年5月24日（実施済み）
- 適用分野: ファンエンゲージメント、スポーツイベント、エンターテインメント施設、カスタマーサポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 関東学院大学 横浜・関内キャンパス テンネー記念ホール1F
- 拠点の規模: 撮影組数89組、撮影人数150名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年5月24日のファン感謝祭で撮影89組・150名（当日実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「本件はファンエンゲージメント向上を目的とした実証実験（PoC）として実施され」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「横浜エクセレンスのファン感謝祭に導入されたことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「日　時：2026年5月24日（日）14:00～17:00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回の導入を皮切りに」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年5月24日（日）に開催されたファン感謝祭において」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「他のスポーツイベント、エンターテインメント施設への展開も視野に入れております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社 横浜エクセレンス」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「横浜エクセレンスのファン感謝祭に導入された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：神奈川県横浜市中区扇町3-8-4 日神ビル関内2F／設立：2016年7月1日」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社 横浜エクセレンスのファン感謝祭に導入された」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「撮影組数：89組／撮影人数：150名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2026年5月24日（日）に開催されたファン感謝祭」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社 横浜エクセレンス／URL：https://yokohama-ex.jp/company/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年5月24日（日）／撮影組数：89組／撮影人数：150名」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ファンエンゲージメントの向上とスポンサー価値の最大化を両立する新しいソリューション」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LiveX AI」が横浜エクセレンスのファン感謝祭に導入された」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「場　所：関東学院大学 横浜・関内キャンパス テンネー記念ホール1F」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「今回は新たに「ファンエンゲージメント」に特化した体験を提供します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「ネオジャパンが日本国内代理店として展開する米国の最先端AIソリューション「LiveX AI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「米国の最先端AIソリューション／次世代のAIアバターソリューション／最新のAI技術」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「関東学院大学 横浜・関内キャンパス テンネー記念ホール1F」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社 横浜エクセレンスのファン感謝祭に導入された」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の経路案内や商品提案といったコンシェルジュ機能に加え／従来のイベント体験に加え」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LiveX AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／会社名：株式会社ネオジャパン／コード番号：3921 東証プライム市場」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「AI技術でファン体験を革新する／最先端AIソリューション／魅力的なイラスト風」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「他のスポーツイベント、エンターテインメント施設への展開も視野に入れております。」）
