# ネオジャパン（3921） 徳島ヴォルティス、次世代ファン体験の創出へ 「LiveX AI」の実証実験結果を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260526549107
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

ネオジャパンが、徳島ヴォルティスのホームゲームで実施した「LiveX AI」の実証実験について、体験者数やSNS拡散などの初期成果を公表した。今後は機能改善を進め、スポーツイベントや商業施設、観光スポットへの展開を検討する。

## 会社が挙げた理由

スポーツエンターテインメント領域で新たなファン体験を検証し、AIアバターとの対話型撮影がファン満足度の向上やSNSでの情報拡散に寄与するかを実地環境で確認するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LiveX AI
- 相手先: 徳島ヴォルティス株式会社
- 相手先の概要: 徳島県板野郡板野町に所在するプロサッカークラブ。代表取締役社長は岸田一宏、設立は2004年9月10日。徳島県全域をホームタウンとして活動。
- 当社との関係: ネオジャパンが日本国内代理店として展開するLiveX AIを、徳島ヴォルティスのホームゲームで実証実験に使用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月2日（実証実験の実施日・実績）
- 適用分野: スポーツエンターテインメント、ファンエンゲージメント、商業施設、観光スポット
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
- 拠点の規模: 来場者数9,001名
- 定量的な効果: 体験者297名、総撮影枚数192枚、ソーシャルインプレッション約10,000件、10件以上の記事化・メディア露出
- 利用実績: 2026年5月2日の実証実験で297名が体験、総撮影枚数は192枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本実証実験で得られた初期成果および知見についてお知らせいたします」「対象試合：2026年5月2日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に今回の実証実験に関する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「対象試合：2026年5月2日（土） 徳島ヴォルティス vs 愛媛FC」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月には、米LIVEX AI社と日本企業初となる再販パートナー契約を締結」「この度、本実証実験で得られた初期成果および知見についてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月2日（土）」および発表日「2026年5月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「主要な成果（速報値）」「適用を積極的に検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「徳島ヴォルティス株式会社」および「徳島ヴォルティス会社概要」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「徳島ヴォルティス株式会社のホームゲームにおいて、『LiveX AI』技術を用いたPoCを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 岸田一宏」「所在地：徳島県板野郡板野町」「設立：2004年9月10日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存の資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「徳島ヴォルティス株式会社のホームゲームにおいて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「297名の方に体験」「総撮影枚数は192枚」「ソーシャルインプレッションは約10,000件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実施時間：11:00～14:00」「2026年5月2日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「徳島ヴォルティス株式会社」「Ｊリーグ共通基盤（ＪリーグID）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月2日」「297名」「192枚」「約10,000件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後は「他のスポーツイベントや商業施設、観光スポット等への適用を積極的に検討」と記載されているが、収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『LiveX AI』技術を用いたPoCを実施」「他のスポーツイベントや商業施設、観光スポット等への適用を積極的に検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「徳島ヴォルティスのホームゲーム」「会場：鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の経路案内や商品提案といったコンシェルジュ機能に加え、今回は新たに『ファンエンゲージメント』に特化した体験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ネオジャパンが、日本国内代理店として展開する米国の最先端AIソリューション『LiveX AI』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネオジャパン…は…PoCを実施いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「米国の最先端AIソリューション」「次世代のAIアバターソリューション」「革新的なAI技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「徳島ヴォルティス株式会社のホームゲームにおいて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の経路案内や商品提案といったコンシェルジュ機能に加え、今回は新たに『ファンエンゲージメント』に特化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LiveX AI」「ＪリーグID」「Gateway（撮影用ディスプレイ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社ネオジャパン」「（コード番号：3921 東証プライム市場）」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端AIソリューション」「次世代のAIアバターソリューション」「革新的なAI技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「主要な成果（速報値）」「適用を積極的に検討してまいります」」）
