# ネオジャパン（3921） グループウェア『desknet's NEO』「Best Software in Japan 2026」TOP100の第10位入賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260520541739
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

グループウェア「desknet's NEO」が、ITreview主催の「Best Software in Japan 2026」で約15,000製品中の総合第10位となり、カテゴリー別でも2部門に入賞した。

## 会社が挙げた理由

2025年4月から2026年3月までに寄せられたリアルユーザーのレビューや、満足度・使いやすさ・サポート品質・レビュー件数・検索数などを基に算出されたITreview Scoreで評価されたため。会社は、顧客の声が受賞につながったとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: desknet's NEO
- 相手先: アイティクラウド株式会社（ITreview運営）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：黒野源太。IT製品比較・レビューサイト「ITreview」を運営。
- 当社との関係: desknet's NEOがITreviewに掲載され、ユーザーレビューおよびランキング評価の対象となっている。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 1999年（desknet's NEOの市場参入実績）
- 適用分野: 情報共有、社内コミュニケーション、業務効率化、働き方改革、テレワーク、DX推進。中小・大企業、自治体・官公庁などの組織・団体。
- 受賞名・認証名: Best Software in Japan 2026 TOP100 第10位、カテゴリー別「グループウェア」入賞、カテゴリー別「ワークフローシステム」入賞
- 授与・認証機関: ITreview（アイティクラウド株式会社運営）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年3月時点で540万ユーザー以上の販売実績（クラウド版契約ユーザー数とパッケージ版販売累計ユーザー数の合計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreview「Best Software in Japan 2026」およびITreview掲載レビュー（2026年5月19日時点で412レビュー）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TOP100の第10位に入賞」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月20日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「入賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「第10位に入賞」「412レビュー」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイティクラウド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ITreviewが主催する『Best Software in Japan 2026』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：黒野源太」「IT製品比較・レビューサイト『ITreview』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アイティクラウド株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客について「中小・大企業から自治体・官公庁まで」と類型で記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年3月時点で540万ユーザー以上の販売実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「1999年の市場参入から、2026年3月時点で540万ユーザー以上」「販売累計ユーザー数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview」および詳細URL・レビューURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約15,000製品」「第10位」「2026年5月19日時点／412レビュー」「2026年3月時点で540万ユーザー以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…製品開発・改善を進め、技術力を活かした先進的なサービスを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Best Software in Japan 2026」TOP100の第10位入賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「弊社の主力製品である…desknet's NEO」「今後もネオジャパンは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞・レビュー実績の説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社の主力製品であるグループウェア『desknet's NEO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネオジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「約15,000製品の中からTOP100の第10位」「ITreview Scoreを算出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「Best Software in Japan 2026」「日本のSaaS・ソフトウェア」「中小・大企業から自治体・官公庁まで」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「540万ユーザー以上の販売実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「desknet's NEO」「Best Software in Japan 2026」「https://www.itreview.jp/products/desknets-neo/reviews」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社ネオジャパン」「コード番号：3921」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価」「先進的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし」）
