# ネオジャパン（3921） 徳島ヴォルティス、日本のサッカースタジアム初！ AI技術でファン体験を革新する「LiveX AI」をホームゲームに導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260424509948
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

徳島ヴォルティスが、ネオジャパンが国内代理店として展開するAIアバターサービス「LiveX AI」を、ホームゲームで試験導入する。AIとの対話やセルフィーのイラスト加工を通じて、来場者のファン体験を高める取り組み。

## 会社が挙げた理由

ファンエンゲージメントの向上、クラブブランド価値の最大化、スポンサー企業向けの新たな広告機会の創出を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LiveX AI
- 相手先: 徳島ヴォルティス株式会社
- 相手先の概要: 本社：徳島県板野郡板野町犬伏字瓢谷2-22、代表取締役社長：岸田一宏、設立：2004年9月10日。徳島県全域をホームタウンとして活動するプロサッカークラブ。
- 当社との関係: ネオジャパンはLiveX AIの日本国内代理店。徳島ヴォルティスが同サービスをホームゲームで導入する。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月2日（予定・愛媛FC戦で実証実験）
- 適用分野: スポーツイベント、サッカースタジアム、ファンエンゲージメント、スポンサー広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヴォルティス広場特設ブース
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「ファンエンゲージメント向上を目的とした実証実験（PoC）として実施されます。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月2日（土）に開催される愛媛FC戦」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「日本のサッカースタジアムとして初めて導入されることをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年4月27日／2026年5月2日（土）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実証実験（PoC）として実施されます。／他のスポーツイベント、エンターテインメント施設への展開も視野に入れております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「徳島ヴォルティス株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「徳島ヴォルティス株式会社のホームゲームにおいて…導入される」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：徳島県板野郡板野町犬伏字瓢谷2-22／代表取締役社長：岸田一宏／設立：2004年9月10日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「徳島ヴォルティス株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、効果に関する数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、提供価格の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「徳島ヴォルティス会社概要／URL：https://www.vortis.jp/club/company/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ファンエンゲージメントの向上を目的とした実証実験（PoC）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「新しいソリューションとして、さらなる進化を目指してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LiveX AI」が…ホームゲームにおいて…導入される」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象試合：2026年5月2日（土）／場所：ヴォルティス広場特設ブース」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「今回は新たに「ファンエンゲージメント」に特化した体験を提供します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「ネオジャパンが日本国内代理店として展開する米国の最先端AIソリューション「LiveX AI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ネオジャパン…は…お知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本のサッカースタジアムとして初めて導入」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本国内代理店として展開／日本のサッカースタジアムとして初めて」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「徳島ヴォルティス株式会社…のホームゲームにおいて…導入される」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の経路案内や商品提案といったコンシェルジュ機能に加え、今回は新たに「ファンエンゲージメント」に特化」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LiveX AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名：株式会社ネオジャパン／コード番号：3921 東証プライム市場／問合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最先端AIソリューション／ファン体験を革新／次世代のAIアバターソリューション」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「実証実験（PoC）として実施／展開も視野に入れております。」）
