# ネオジャパン（3921） ネオジャパン、ZETAとLIVEX AIとの3社間で業務提携契約を締結 AIを活用した実店舗におけるCX向上とリテールメディア市場を創出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260319585471
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

ネオジャパン、ZETA、LIVEX AIの3社が業務提携契約を結び、AIエージェントや購買・検索データを活用したリテールメディア事業を国内で展開する。EC中心だった広告・販促・接客の活用範囲を、将来的に実店舗にも広げる。

## 会社が挙げた理由

リテールメディア市場で、購買データを活用した広告配信・効果測定への期待が高まる一方、実店舗を含むオフライン接点の活用や、広告・販促・接客を統合した顧客体験の向上が求められているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ZETA株式会社、LIVEX AI Inc.
- 提携先の事業内容: ZETAはEC・小売領域における検索データや購買データの活用を通じ、リテールメディア広告の高度化を支援。LIVEX AIはチャット・音声・メールなど複数チャネルで稼働するエンタープライズAIエージェントを提供。
- 提携先の所在地: 東京都世田谷区、アメリカ・カリフォルニア州
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携契約
- 提携の内容: リテールメディア・AI広告領域における最先端の取り組み、ECから店舗へ広がるリテールメディアの展開
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 国内において主に実店舗でのリテールメディア事業を展開。具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 新たな収益機会が期待される
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ZETA および LIVEX AI と 3 社で業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「エンタープライズ AI エージェント『LiveX AI』と、ZETA のリテールメディア領域におけるデータ活用の知見を組み合わせ」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「AI エージェントを顧客接点として活用することで、従来の表示型広告にとどまらない新しい広告・販促施策の展開を目指します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「EC を中心としていたリテールメディア広告の活用領域を将来的に実店舗へと拡張」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「LIVEX AI の AI エージェント技術とリテールメディア領域におけるデータ活用を組み合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「■ZETA：代表取締役社長 山崎 徳之」／「■LIVEX AI：CEO Jerry Li」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【ZETA 会社概要】」／「【LIVEX AI 会社概要】」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「ネオジャパンは 2025 年 10 月より…LIVEX AI 社と連携し…日本展開を開始」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「LIVEX AI Inc.（本社：アメリカ、カリフォルニア州）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「顧客体験の向上と事業収益の最大化の両立を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「【本提携によるシナジー】」以下の「●リテールメディア・AI広告領域における最先端の取り組み」「●ECから店舗へ広がるリテールメディアの展開」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「3 社で業務提携契約を締結し、国内において主に実店舗でのリテールメディア事業を展開することとなりました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告・販促・接客の最適化を推進することで、顧客体験の向上と事業収益の最大化の両立を目指します」」）
