# ネオジャパン（3921） 2026年１月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260310579223
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

2026年1月期は、ソフトウエア事業の伸長により増収増益となり、売上高・営業利益・純利益はいずれも修正後の通期予想を上回って着地した。2027年1月期も増収増益を見込み、中期業績目標を2029年1月期までの計画に更新した。

## 会社が挙げた理由

ソフトウエア事業が売上・利益を牽引した。クラウドサービスでは価格改定とユーザー数増加、プロダクトではサポートサービスの積み上げが寄与した。システム開発サービス事業は減収だったが、外注費削減などにより増益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 通期
- 売上高: {"value":8230,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":2497,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 経常利益: {"value":2610,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 純利益: {"value":1809,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":28}
- 売上総利益率: {"value":"57.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期55.5%から2.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"30.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期26.9%から3.4ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2142,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"ソフトウエア事業売上高":{"value":1629,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"システム開発サービス事業売上高":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}}
- 通期業績予想: {"2027年1月期":{"売上高":{"value":8619,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2742,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1876,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年1月期":{"売上高":"100.1%","営業利益":"102.7%","経常利益":"103.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"103.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り着地、営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は計画上回り大幅増
- セグメント別実績: {"ソフトウエア事業":{"売上高":{"value":6295,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"営業利益":{"value":2516,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}},"システム開発サービス事業":{"売上高":{"value":1935,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"営業利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}},"海外事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"ソフトウエア事業":"+1,010百万円","システム開発サービス事業":"-84百万円","海外事業":"+40百万円"},"連結営業利益":{"ソフトウエア事業":"+541百万円","システム開発サービス事業":"+8百万円","海外事業":"-0百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":322,"unit":"連結人","時点":"2026年1月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年1月期","売上高":{"value":10072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3144,"unit":"百万円"},"売上高年平均成長率":"7.0%","営業利益年平均成長率":"8.0%"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"26.3%"},"自己資本比率":{"実績":"69.9%"}}
- 年間配当: {"2026年1月期":{"value":54,"unit":"円／株","中間":27,"期末":27},"2027年1月期予想":{"value":54,"unit":"円／株","中間":27,"期末":27}}
- 配当性向: {"value":"40%を目安","実績":"2026年1月期40.3%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 海外事業の現況と見通し、4Qの費用内訳、中期業績目標の前倒し達成見通し、AIの進化が事業に与える影響、AppSuiteの好調要因と競争力、Pro-SPIREの位置づけと方向性、成長投資・M&Aの方針
- 新しい施策: neoAI Chat for desknet’sの提供開始、NEOPORTバージョン2.0の提供、ChatLuck V6.8の提供開始、ブレインズテクノロジーとの全文検索システム販売・提供に関する業務提携、ASEAN3社のOne Team体制構築、LiveX AIの販売拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.1%、営業利益102.7%、経常利益103.1%、親会社株主に帰属する当期純利益103.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・利益ともに通期予想を超えて着地」および「売上高 計画通り着地」「営業利益 計画上回り大幅増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高を更新」、第4四半期売上高2,142百万円、営業利益612百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高を更新」「第4四半期として、過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の決算発表時に期初予想を上方修正」「期末配当を従来予想29円から31円に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結売上高増減要因、連結営業利益増減要因の図に事業別の増減額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソフトウエア事業が引き続き牽引」「価格改定およびユーザー増により14.3%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結営業利益の推移で、ソフトウエア事業2,516百万円、システム開発サービス事業73百万円を表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期は…129百万円の広告宣伝費を計上」「2027年1月期の広告宣伝費予算は444百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高増減要因でシステム開発サービス事業「-84」、前年同期比「-4.2%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「値上げ効果が一巡する来期以降も成長を継続し、中期業績目標の前倒し達成を目指している」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当初2028年1月期の営業利益2,620百万円を目標としていましたが、1年前倒しで達成する見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「neoAI Chat for desknet’s」の提供開始、ブレインズテクノロジーとの業務提携、LiveX AIの販売開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、プロダクト累計販売実績、クラウドユーザー数、解約率、ARPU、ストック売上比率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+12.5%、クラウドユーザー数+3.9%、ARPU+10.2%、解約率0.27%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPUの状況」579.2、クラウドユーザー数55.8万人」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結322名（2026年1月31日現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当を基本方針とし、配当性向40％を目安」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年1月期決算説明資料」と題し、業績ハイライト、グラフ、成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「グループ概要・主力製品・会社概要を掲載する一方、通期業績、四半期業績、見通し、成長戦略を大半のページで説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見通し」「到達を目指します」「継続する計画」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+12.5%、クラウドユーザー数+3.9%、AppSuiteクラウドユーザー数+37.5%、解約率0.27%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPU579.2、クラウドユーザー数55.8万人」）
