# ネオジャパン（3921） 『ChatLuck』新バージョン6.8を提供開始 数万名規模のオンプレミス環境での安定性向上、監査ログ強化でセキュリティ対策もさらに向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20260310579177
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

ビジネスチャット「ChatLuck」をバージョン6.8へ更新し、サーバー処理やスマートフォンアプリの性能を改善しました。新たに監査ログ機能も追加し、大規模なオンプレミス環境での安定性とセキュリティ対策を高めています。

## 会社が挙げた理由

数万名規模のオンプレミス環境でも安定動作させること、内部不正の抑止やインシデント発生時の原因究明を可能にし、官公庁・金融機関など高いセキュリティ要件が求められる環境でも利用しやすくすること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChatLuck バージョン6.8
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・提供する製品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月11日（提供開始予定）
- 適用分野: 一般企業、官公庁、金融機関、地方自治体、医療・介護団体
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数万名規模のオンプレミス環境
- 定量的な効果: 同時処理性能：約2.7倍、平均応答時間：約1/4に短縮
- 利用実績: desknet's NEOの販売実績：539万ユーザー超（2026年1月現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「最新バージョン6.8を、2026年3月11日（水）に提供開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月11日（水）に提供開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ChatLuck』新バージョン6.8を提供開始」「すべての機能追加・改善点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2026年3月11日」と「2026年3月11日に提供開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「安定動作を実現」「約2.7倍に向上」「新たに監査ログ機能を追加」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般企業」「地方自治体や医療・介護団体」などの類型的な記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「同時処理性能が約2.7倍に向上」「平均応答時間も約1/4に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1万人の同時ログインに相当するアクセス負荷をかけた際」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「同時処理性能が約2.7倍に向上」「平均応答時間も約1/4に短縮」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2.7倍」「約1/4」「2026年3月11日に提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビジネスチャット『ChatLuck』の最新バージョン6.8を…提供開始します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ChatLuck』新バージョン6.8」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新バージョン6.8」「性能改善」「新たに監査ログ機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ネオジャパンが提供する『ChatLuck』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネオジャパン…『ChatLuck』の最新バージョン6.8を…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ChatLuckの利用実績に関する具体的記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通知取得APIの最適化」「同時処理性能が約2.7倍」「平均応答時間も約1/4に短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatLuck」新バージョン「6.8」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社ネオジャパン」「コード番号：3921 東証プライム市場」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュリティ対策もさらに向上」「快適な操作性」「より安心してご利用いただける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
