# ネオジャパン（3921） 2026年１月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20251210517673
種別: 決算
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期累計は、クラウドサービスの価格改定や利用ユーザー数の増加などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と期末配当予想も修正され、年間配当予想は50円となった。

## 会社が挙げた理由

desknet's NEOクラウドは価格改定効果等、AppSuiteクラウドは利用ユーザー数の増加及び価格改定効果、サポートサービスはdesknet's NEOのサポート売上の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":6088,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":1885,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 経常利益: {"value":1967,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1352,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- １株当たり当期純利益: 96.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.3,"前期末":68.3}
- 総資産: {"value":9867,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7044,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8219,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":2431,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"経常利益":{"value":2533,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1746,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8219,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2431,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2533,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1746,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":248658,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"-"},"除外":{"社数":0,"社名":"-"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14087600
- 期末自己株式数: 69727
- 業績の増減要因: クラウドサービスでは価格改定効果や利用ユーザー数の増加、プロダクトではサポートサービス売上の増加、技術開発では継続案件の売上増加があった。一方、システム開発サービス事業は既存取引先のプロジェクト規模縮小で減収となったが、外注費削減などにより増益となった。海外事業は営業力強化、展示会出展、販売代理店開拓等により増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は6,088百万円、通期予想は8,219百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は1,885百万円、通期予想は2,431百万円。売上高は6,088百万円、通期予想は8,219百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比15.2％増、営業利益は36.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,088百万円（前年同期比15.2％増）、営業利益1,885百万円（前年同期比36.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,885百万円、経常利益1,967百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,352百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,431百万円、対前期増減率24.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年1月期の年間配当金は40.00円、2026年1月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損1,747千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ソフトウエア事業のセグメント利益は前年同期比36.0％増、システム開発サービス事業は13.0％増。海外事業はセグメント損失61,986千円（前年同期は62,859千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高6,088,143千円・営業利益1,885,429千円、前年同期の売上高5,286,073千円・営業利益1,378,817千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年1月期第3四半期71.3%、2025年1月期68.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「desknet's NEOクラウド版の売上高は「前年度（2024年9月）の価格改定効果等により」前年同期比615,151千円増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「desknet's NEOクラウドは増減額615,151千円、AppSuiteクラウドは110,554千円、クラウドサービス合計は756,451千円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定効果」「利用ユーザー数の増加」「展示会への出展」「販売代理店の開拓」「外注費を削減したこと」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における売上高は…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年2月1日～2025年10月31日」、売上高6,088,143千円、営業利益1,885,429千円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や中東情勢、金融資本市場の変動等の影響には注意が必要な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象「該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「1社当たり平均利用ユーザー数84ユーザー、月平均解約率0.37%、AppSuite利用ユーザー数はdesknet's NEOの約19%。」）
