# ネオジャパン（3921） 連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20251210517646
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

2026年1月期の連結売上高を170百万円、営業利益を325百万円、経常利益を366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を284百万円、それぞれ上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり21円から29円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ソフトウエア事業では、前期に実施したクラウドサービスの値上げ効果が売上に反映され、プロダクト売上も堅調に推移した。システム開発サービス事業の売上は当初予測を下回る見込みだが、ソフトウエア事業の上振れと、原価・費用の通期着地見込みを精査した結果、利益が上振れる見込みとなった。通期業績見通しを踏まえ、累進配当の基本方針に基づいて期末配当も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8048,"revised_forecast":8219,"change":170,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2106,"revised_forecast":2431,"change":325,"change_rate":15.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2166,"revised_forecast":2533,"change":366,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1462,"revised_forecast":1746,"change":284,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":104.5,"revised_forecast":124.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年３月 13 日
- 前期実績: 連結売上高 7,263百万円、連結営業利益 1,951百万円、連結経常利益 2,049百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,414百万円、1株当たり当期純利益 100.41円（2025年1月期）
- 修正の理由: ソフトウエア事業では、前期実施のクラウドサービス値上げの影響が順調に売上へ反映され、プロダクト売上も堅調に推移した。システム開発サービス事業の売上は当初予測を下回る見込みだが、利益率の高いソフトウエア事業の売上上振れに加え、原価及び費用の通期着地見込みを精査した結果、利益が上振れる見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり21円00銭から29円00銭へ増額。年間配当合計は42円00銭から50円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年１月期の連結業績予想」および対象期間「2025 年２月１日～2026 年１月 31 日」について、2025年12月11日に修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 1 月期の連結業績予想数値の修正（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は8,048百万円から8,219百万円、連結営業利益は2,106百万円から2,431百万円、連結経常利益は2,166百万円から2,533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,462百万円から1,746百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は15.5％、経常利益は16.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は19.5％の増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は2.1％、連結営業利益は15.5％、連結経常利益は16.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は19.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想の修正」と記載され、表も「連結売上高」「連結営業利益」などとなっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は19.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は2.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益2,431百万円は前期実績1,951百万円、経常利益2,533百万円は2,049百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,746百万円は1,414百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に、前回予想との差額と増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期実施したクラウドサービスの値上げの影響が順調に売上に反映されたこと」が主な要因とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システム開発サービス事業」「ソフトウエア事業」「クラウドサービス」「プロダクトの売上」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クラウドサービスの値上げ」「プロダクトの売上も堅調」「システム開発サービス事業の売上高が当初予測を下回る」「利益率の高いソフトウエア事業の売上高」「原価及び費用の通期着地見込みを精査」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「170 百万円当初予測を上回る見込み」「325 百万円当初予想を上回る見込み」と全体の増額幅は示されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「前期実施したクラウドサービスの値上げ」と「プロダクトの売上も堅調に推移したこと」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「170 百万円」「325 百万円」「15.5％」「19.5％」といった数値、および「前期実施したクラウドサービスの値上げ」「2025 年２月１日～2026 年１月 31 日」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前期実施したクラウドサービスの値上げの影響が順調に売上に反映」「プロダクトの売上も堅調に推移」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率の高いソフトウエア事業の売上高が当初予測を上回ること」「原価及び費用の通期着地見込みを精査」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを考慮」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 12 月 11 日」、対象期間の末日は「2026 年１月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年３月 13 日に公表した 2026 年１月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 1 月期の連結業績予想数値を上記のとおり修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の期末配当１株当たり 21 円から 29 円に修正する」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「通期着地見込みを精査した結果」とし、注記で「実際の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」と記載されている。」）
