# ネオジャパン（3921） 2026年１月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20251210517634
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

2026年1月期の通期業績予想を、ソフトウエア事業の好調と販管費の下振れを理由に上方修正した。これに伴い、期末配当予想も21円から29円へ引き上げ、年間配当予想を50円とした。

## 会社が挙げた理由

利益率の高いソフトウエア事業の売上が堅調に推移したこと、および販管費が当初想定を下回ったこと。配当については、好調な業績を受けたものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6088,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":1885,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 経常利益: {"value":1967,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 純利益: {"value":1352,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 売上総利益率: {"value":"57.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"31.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2114,"unit":"百万円"},"解約率":{"value":0.43,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8219,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2431,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2533,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1746,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.1%","営業利益":"77.5%","経常利益":"77.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"77.4%"}
- 計画に対する自己評価: 計画上回り順調／計画上回り大幅増
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":[{"要因":"ソフトウエア事業","金額":838,"単位":"百万円"},{"要因":"システム開発サービス事業","金額":-65,"単位":"百万円"},{"要因":"海外事業","金額":28,"単位":"百万円"}],"連結営業利益":[{"要因":"ソフトウエア事業","金額":502,"単位":"百万円"},{"要因":"システム開発サービス事業","金額":5,"単位":"百万円"},{"要因":"海外事業","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":305,"unit":"連結名","基準日":"2025年1月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"目標年度":"2028年1月期","目標値":9423,"単位":"百万円"},"連結営業利益":{"目標年度":"2028年1月期","目標値":2620,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":50,"単位":"円／株","中間配当":21,"期末配当":29}
- 配当性向: {"value":40.1,"unit":"%","方針":"40％目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"自治体導入実績":643,"公的機関導入実績":611,"都道府県庁導入比率":"1/3以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIプラットフォーム『neoAI Chat for desknet’s』の提供開始、米LIVEX AI社との再販パートナー契約および『LiveX AI』の提供開始、NEOPORTバージョン2.0へのAIエージェント機能（β版）搭載、AppSuiteのセットプラン、プロモーション、パートナー戦略の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.1%、営業利益77.5%、経常利益77.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益77.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は引き続き当初計画を上回り推移」「計画上回り大幅増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期の解約率は0.43％」および第3四半期単独の連結売上高推移グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高を更新」「第3四半期として、過去最高益を大幅に更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高8,048百万円から8,219百万円、営業利益2,106百万円から2,431百万円へ修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結売上高増減要因としてソフトウエア事業+838、システム開発サービス事業-65、海外事業+28百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当社グループはソフトウエア事業が売上、収益を牽引します」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソフトウエア事業の売上高1,611百万円、営業利益の前年同期比+18.1%、システム開発サービス事業の売上高486百万円、営業利益の前年同期比+53.2%」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期時点の広告宣伝費の消化率は66.9%」「期初予算 約387百万円」「259百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高増減要因の「システム開発サービス事業 -65」、および「受託開発案件長期化の影響が終息し、売上高は回復基調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高74.1%、営業利益77.5%、経常利益77.7%、純利益77.4%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益の26/01期予想2,431百万円、28/01期目標2,620百万円、「今年度は当初計画を大幅に上回る見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「neoAI Chat for desknet’s」の提供開始、「米LIVEX AI社との再販パートナー契約」「NEOPORTバージョン2.0」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、ストック売上比率、プロダクト累計販売実績、クラウドユーザー数、解約率、ARPUを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+14.6%、ストック売上+20.7%、クラウドユーザー数+3.2%、ARPU+12.5%、一方で「解約率は0.43％となり、やや上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPUは前年同期比12.5%増加」「クラウドユーザー数は同3.2%増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結305名（2025年1月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「自治体導入実績643、公的機関導入実績611、「1/3以上の都道府県庁に導入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当方針、及び配当性向40％目安への引上げ」「年間配当予想は50円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場からの自社株買いは流通株式減少に繋がるためやりづらい」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率71.3％」の記載はあるが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期第3四半期決算説明資料」および業績ハイライト、見通し、成長戦略の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社及び事業概要」や会社概要の掲載がある一方、冒頭から連結業績ハイライトと通期見通しを説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」「業績予想を上方修正」とする一方、「回復を見込んでおります」「目指します」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社および事業概要」「会社概要」「沿革」を掲載しつつ、業績ハイライト・見通し・成長戦略を多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
