# ネオジャパン（3921） 2026年１月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20250911556869
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

2026年1月期第2四半期累計は、ソフトウエア事業の拡大と販管費の抑制により、売上高・利益とも前年同期を上回った。売上高は通期予想の49.4%、営業利益は59.4%まで進み、会社は計画を上回って順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

ソフトウエア事業が期初計画を上回って推移したこと、利益率の高いソフトウエア事業の順調な推移、販管費の抑制が主な理由。システム開発サービス事業は受託開発案件の期ずれがあったが、6月以降は回復中としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3973,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 経常利益: {"value":1294,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4}
- 純利益: {"value":889,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":47.6}
- 売上総利益率: {"value":"57.7%","前年同期比":"+2.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"31.5%","前年同期比":"+6.3ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高1,977百万円、ソフトウエア事業売上高1,478百万円、システム開発サービス事業売上高479百万円。連結営業利益606百万円、ソフトウエア事業営業利益609百万円、システム開発サービス事業営業利益18百万円、海外事業営業利益-22百万円。クラウド解約率0.30%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8048,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2106,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2166,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1462,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.4%","営業利益":"59.4%","経常利益":"59.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"60.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画上回り順調／計画上回り大幅増
- セグメント別実績: {"ソフトウエア事業":{"売上高":"1,478百万円（前年同期比+25.9%）","営業利益":"前年同期比+45.9%"},"システム開発サービス事業":{"売上高":"前年同期比-3.3%","営業利益":"前年同期比+9.0%"},"海外事業":{"売上高":"増減額+22百万円（連結売上高増減要因）","営業利益":"増減額0百万円（連結営業利益増減要因）"}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":"ソフトウエア事業+619百万円、システム開発サービス事業-35百万円、海外事業+22百万円","連結営業利益":"ソフトウエア事業+404百万円、システム開発サービス事業-1百万円、海外事業+0百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":"564.1円、前年同期比+39.0%","クラウドユーザー数":"55.0万ユーザー、前年同期比+2.4%","AppSuiteクラウドユーザー数":"9.5万ユーザー、desknet’s NEOクラウドユーザー数に対する利用率17%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結305名（2025年1月31日現在）
- 業績見通しの前提: クラウドにおけるユーザー数増、価格改定の影響継続。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2028年1月期9,423百万円、年平均成長率9.1%","営業利益":"2028年1月期2,620百万円、年平均成長率10.3%","旧目標の達成状況":"2026年1月期を最終年度とする営業利益目標は2025年1月期に1年前倒しで達成済み"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"69.3%（2026年1月期第2四半期）"}
- 年間配当: {"年間配当":"42円（予想）","中間配当":"21円","期末配当":"21円"}
- 配当性向: 40.2%（予想）、40%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 機関投資家からの質問として、クラウドユーザー数、クロスセル、AI製品連携、中期業績目標、サポートサービス見通し、AppSuiteの競争優位性などを掲載。
- 新しい施策: 生成AIプラットフォーム『neoAI Chat for desknet’s』の提供開始、NEOPORT最新バージョン2.0へのAIエージェント機能（β版）の搭載、desknet’s NEO V9.5、ChatLuck V6.7の提供開始、desknet’sドライブのパッケージ版ライセンス・クラウド版オプション販売開始、Invest Johorとの東南アジア・エクセレンスセンター設立に向けた基本合意、AppSuiteのパートナー企業認定開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.4%、営業利益59.4%、経常利益59.8%、親会社株主に帰属する中間純利益60.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画上回り順調」「各利益は計画を大幅に上回り進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期として、過去最高の売上高を更新」、当四半期の解約率0.30%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期として、過去最高の売上高を更新」「第2四半期として、過去最高益を大幅に更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結売上高増減要因としてソフトウエア事業+619、システム開発サービス事業-35、海外事業+22百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の影響継続」「利益率の高いソフトウエア事業の順調な推移、および販管費抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソフトウエア事業、システム開発サービス事業、海外事業の売上高・営業利益の増減を図表で掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費168百万円、期初予算約387百万円、消化率43.4%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム開発サービス事業は前年同期比-3.3%、受託開発案件長期化の影響が終息し6月以降回復中。プロダクトは前年同期比-1.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「クラウドにおけるユーザー数増及び価格改定の影響継続により増収増益の見通し」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「システム開発サービス事業は…6月以降回復中」「今後も…拡大を図ります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年1月期を最終年度とする中期業績目標は、2025年1月期に1年前倒しで達成済」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「neoAI Chat for desknet’s」の提供開始、「NEOPORT」へのAIエージェント機能搭載、Invest Johorとの基本合意。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、ストック売上比率、クラウドユーザー数、解約率、ARPU、AppSuite利用率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+34.3%、ストック売上+33.8%、ARPU+39.0%、クラウドユーザー数+2.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPU前年同期比+39.0%、クラウドユーザー数55.0万ユーザー。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結305名（2025年1月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「自治体導入実績643、公的機関導入実績611、販売実績530万ユーザー超。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当を基本方針」「配当性向を40％目安に引上げ」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費168百万円、期初予算約387百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、通期見通し、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「会社概要」「沿革」「企業販売実績」「健康経営への取り組み」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見通し」「長期的には…目指します」「増加基調に戻ると考えております」。」）
