# ネオジャパン（3921） 2026年１月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20250612588831
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

2026年1月期第1四半期は、クラウドサービスの価格改定とユーザー数増加、プロダクトのサポートサービス伸長により、売上高・利益が前年同期を上回った。売上高と営業利益は期初計画も上回り、通期予想に対する進捗率は各利益で約30％となった。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスでは価格改定とユーザー数増加、プロダクトではサポートサービスの伸長が増収に寄与した。粗利率の上昇と販管費の抑制も利益増加に寄与した。システム開発サービス事業は受託開発案件の長期化や人件費増により減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1996,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 純利益: {"value":447,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":41.7}
- 売上総利益率: {"率":57.9,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期55.5%から上昇"}
- 営業利益率: {"率":32.3,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期25.9%から上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,996百万円、営業利益644百万円、経常利益654百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益447百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8048,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2106,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2166,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1462,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8%","営業利益":"30.6%","経常利益":"30.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"30.6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画上回り順調／売上・利益共に期初計画を超え順調に推移
- セグメント別実績: {"ソフトウエア事業":{"売上高":{"value":1496,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+26.7%","営業利益":{"value":652,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+48.5%"},"システム開発サービス事業":{"売上高":{"value":481,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-3.7%","営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"-24.2%"},"海外事業":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"ソフトウエア事業":"+315百万円","システム開発サービス事業":"-18百万円","海外事業":"+11百万円"},"連結営業利益":{"ソフトウエア事業":"+213百万円","システム開発サービス事業":"-3百万円","海外事業":"-2百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"値":553,"単位":"円","前年同期比":"+37.0%"},"AppSuite利用率":{"値":17,"単位":"%","前年同期比":"前年同期12%から上昇"},"クラウドユーザー数":{"desknet’s NEO":54.8,"AppSuite":9,"単位":"万ユーザー"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":305,"単位":"人（2025年1月31日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: クラウドサービスの価格改定効果の継続、クラウドにおけるユーザー数増加、クラウド市場は今後も年率8-9％程度伸びるとの見方
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年1月期","売上高":{"value":9423,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2620,"unit":"百万円"},"売上高CAGR":"9.1%","営業利益CAGR":"10.3%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":70.3,"単位":"%"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","中間":21,"期末":21}
- 配当性向: {"率":40.2,"単位":"%","方針":"40％を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"クラウド市場成長率":"年率8-9％程度","自治体導入実績":643,"公的機関導入実績":611,"評価":"グループウエア／ビジネスチャット部門で満足度調査1位"}
- 質疑応答の論点: 機関投資家とのQ&A集として、今期利益予想の妥当性、中期利益目標、海外戦略、市場成長性、AppSuiteのクロスセル、クラウドからプロダクトへの乗り換え、成長投資・AI活用などを掲載
- 新しい施策: RoomMgr（ルームマネージャー）の提供開始、desknet’s NEO V9.0の提供開始とファイル転送機能の搭載、desknet’sドライブのパッケージ版ライセンスおよびクラウド版増設オプション販売開始、AppSuiteを含むセットプランの推進、AIを活用した製品開発・社内AIアシスタントの作成、横浜市との傷病者情報共有システム実証事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.8%、営業利益30.6%、経常利益30.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益30.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画上回り順調」「売上・利益共に期初計画を超え順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 第1四半期 連結業績」表に1Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高を更新」「過去最高の四半期営業利益を大幅に更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当予想の修正（増配）及び配当政策の変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ソフトウエア事業+315百万円、システム開発サービス事業-18百万円、海外事業+11百万円などの増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「クラウドサービスは、価格改定やユーザー数増加により」「粗利率の上昇、販管費抑制により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結売上高及び営業利益増減要因」のセグメント別表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費「前期実績345百万円」「期初予算約387百万円」「消化率18.9%」／「人件費増を主因として減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減要因「システム開発サービス事業-18百万円」、営業利益の増減要因「-3百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「クラウド市場は今後も年率8-9％程度は伸びると考えている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降順次回復する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年1月期「売上高94.2億円、営業利益26.2億円」「CAGR…売上高9.1％、営業利益10.3％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RoomMgr…を提供開始」「ファイル転送」「AIを活用した製品開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、各製品ユーザー数、クラウド解約率、ストック売上比率、ARPU等の掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+36.4%、AppSuiteクラウドユーザー数+42.9%、ARPU+37.0%、解約率0.38%で「大きく改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPUは前年同期比37.0%増加」「AppSuiteのユーザー数はdesknet’s NEOのユーザー数の約17%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結305名（2025年1月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド市場は今後も年率8-9％程度」「自治体導入実績643」「部門1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当を基本方針」「配当性向を40％目安に引上げ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率70.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費等はQ&Aでコスト項目として言及されるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社及び事業概要」「企業理念」「会社概要」「沿革」「健康経営への取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見通し」「提供を開始する予定」「可能性がございます」」）
