# ネオジャパン（3921） 配当予想の修正（増配）及び配当政策の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20250312592562
種別: 配当
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

2025年1月期の期末配当予想を1株17円から26円へ増額し、年間配当予想を31円から40円へ引き上げた。また、配当方針を配当性向30%以上を目標とする方針から、原則減配しない累進配当と連結配当性向40%を目安とする方針へ変更した。

## 会社が挙げた理由

ストック型サービスの継続的な成長が見込まれる中で、中期的な資金使途と内部留保のバランスを検討した結果、株主還元をより充実させることが妥当と判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"17円00銭","revised_forecast":"26円00銭","change":"9円00銭","change_rate":"52.9%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"31円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"9円00銭","change_rate":"29.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"23円00銭","年間":"23円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"not_disclosed","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"変更前":"30%以上","変更後":"連結配当性向40%を目安","unit":"%"}
- 配当方針: 持続的な利益成長により安定的・持続的な増配を原則とする累進配当を基本方針とし、配当性向は連結配当性向40%を目安とする。また、配当は中間配当と期末配当の2回とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年１月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末17円00銭、合計31円00銭。今回修正予想：期末26円00銭、合計40円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期の今回修正予想は期末26円00銭、前期実績は期末23円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績23円00銭、今回修正予想26円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計40円00銭、前期実績の合計23円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想を１株当たり17円から26円に修正するものであります。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「安定的・持続的な増配を原則とする累進配当（※）を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向につきましては、連結配当性向40%を目安にしております。」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題は「配当予想の修正（増配）及び配当政策の変更」。また「累進配当の導入と配当性向の引上げを実施」と記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26円に修正するものであります」とする一方、「増配を原則」「40%を目安」「成長見込まれる中で」と記載。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表および修正理由に、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年１月期の期末配当金予想の修正」および「期末配当予想」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末は14円00銭、今回修正予想の期末は26円00銭、合計は40円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「ストック型のサービスの継続的な成長見込まれる中で、中期的な資金使途と内部留保のバランスを検討した結果」と記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「ストック型のサービスの継続的な成長見込まれる中で」と記載。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」および「配当政策の変更」に関する内容で、業績予想の修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向40%を目安にしております。」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」および「2025年4月に開催予定の…定時株主総会に付議する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「原則として減配せず、配当の維持若しくは増配を行なう配当政策」と説明。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「期末配当26円、年間配当40円、連結配当性向40%、対象決算期2025年1月期、定時株主総会は2025年4月開催予定と記載。」）
