# ネオジャパン（3921） 2025年１月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20241210536322
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

2025年1月期の通期業績予想を、クラウドサービスの価格改定とプロダクト売上の堅調さを受けて上方修正した。これに伴い、期末配当予想を14円から17円、年間配当予想を28円から31円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ソフトウエア事業で2024年9月に実施したクラウドサービスの価格改定と、プロダクト売上が堅調に推移したことが主因。好調な業績を受け、期末配当予想も引き上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5286,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 経常利益: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 純利益: {"value":983,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":19}
- 売上総利益率: {"value":"55.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"26.1%","前年同期比増減ポイント":"+4.2ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1919,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"ソフトウエア事業売上高":{"value":1392,"unit":"百万円"},"システム開発サービス事業売上高":{"value":516,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7253,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1884,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1925,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1323,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"年間配当":{"value":31,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.9%","営業利益":"73.2%","経常利益":"75.7%","純利益":"74.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗しております／期初予想を大幅に上回る増収増益
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":[{"要因":"ソフトウエア事業","金額":298,"単位":"百万円"},{"要因":"システム開発サービス事業","金額":23,"単位":"百万円"},{"要因":"その他・消去等","金額":7,"単位":"百万円"}],"連結営業利益":[{"要因":"ソフトウエア事業","金額":403,"単位":"百万円"},{"要因":"システム開発サービス事業","金額":-24,"単位":"百万円"},{"要因":"その他・消去等","金額":-82,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":285,"単位":"人（2024年1月31日現在、連結）","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"通期で大きく向上する見込みと記載。数値目標・実績はnot_disclosed","自己資本比率":"69.8%（2025年1月期第3四半期）"}
- 年間配当: {"value":31,"unit":"円","内訳":{"中間配当":"14円","期末配当":"17円"}}
- 配当性向: {"value":"33.0%","単位":"%"}
- 自己株式取得: {"株数":"85万株","取得日":"2024年3月14日","取得金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドサービスの価格改定とセットプランの販売開始、フィリピン子会社NEOPhilippine Techの設立、AppSuiteインテグレータープログラムの開始、新サービスNEOPORTの提供開始、neoAI社との生成AIサービス販売・提供に関する業務提携、米国子会社DELCUI社への100万米ドルの増資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.9%、営業利益73.2%、経常利益75.7%、親会社株主に帰属する当期純利益74.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初予想を大幅に上回る増収増益となり、業績予想の上方修正を発表」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期における過去最高売上を更新」「四半期の営業利益は過去最高益を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期における過去最高売上を更新」「四半期の営業利益は過去最高益を更新」「クラウドサービス、プロダクト共に過去最高売上を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想の修正について」「修正前業績予想」「修正後業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高及び営業利益増減要因」の売上高・営業利益増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「クラウドサービスの価格改定を実施したこと、及びプロダクトの売上も堅調に推移したことを主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結売上高の推移」「連結営業利益及び営業利益率の推移」に両事業の数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期実績677百万円」「期初予算約420百万円」「消化率60.0%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「システム開発サービス事業は人件費増を主因とし減益」「システム開発サービス事業 -24」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期初予算約420百万円」「第3四半期時点では期初予算の60%を消化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高72.9%、営業利益73.2%、経常利益75.7%、純利益74.3%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年1月期目標を前倒しで達成」「当期の営業利益は…目標の1,695百万円を大きく上回る見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フィリピン子会社NEOPhilippine Techを設立」「AppSuiteインテグレーター…プログラムを開始」「neoAI社との…業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、desknet’s NEOユーザー数、AppSuiteユーザー数、クラウド解約率、ストック売上比率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+27.7%、desknet’s NEOクラウドユーザー数+3.1%、AppSuiteクラウドユーザー数+30.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ユーザー月額利用料」および「クラウドユーザー数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結285名（2024年1月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場規模867億円（2023年度）」「現在のシェア0.40%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想は31円」「配当性向33.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年3月14日付で自己株式85万株を取得」「2024年7月31日付けで全株消却済」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年1月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社及び事業概要」「企業理念」「会社概要」「導入事例」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「年間契約の割合は開示していない」「現段階では未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「段階的に業績に反映される見通し」「一定程度の影響がでる可能性」「大幅に向上する見込み」」）
