# ネオジャパン（3921） 連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20241210536292
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

2025年1月期の連結売上高・利益予想を上方修正し、期末配当予想を1株14円から17円へ増額した。年間配当予想も28円から31円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

ソフトウエア事業で2024年9月にクラウドサービスの価格改定を実施したこと、プロダクトの売上が堅調に推移したこと、売上高が予想を上回ることに加えて各種費用を精査したことによる。配当は、通期業績見通しと配当性向30％以上を目標とする基本方針を勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7037,"revised_forecast":7253,"change":216,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1605,"revised_forecast":1884,"change":279,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1619,"revised_forecast":1925,"change":305,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1098,"revised_forecast":1323,"change":225,"change_rate":20.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.55,"revised_forecast":93.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年 1 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年３月 13 日
- 前期実績: 連結売上高 6,615百万円、連結営業利益 1,296百万円、連結経常利益 1,375百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 956百万円、１株当たり連結当期純利益 64.43円（2024年１月期）
- 修正の理由: ソフトウエア事業における2024年9月のクラウドサービス価格改定、プロダクト売上の堅調な推移、売上高が予想を上回ること、各種費用を精査したことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を14円00銭から17円00銭へ増額し、年間配当を28円00銭から31円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月 10 日開催の取締役会において」「2025 年１月期の連結業績予想」を修正すると記載されている。対象期間は2024年2月1日から2025年1月31日。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 1 月期の連結業績予想数値の修正（2024 年２月１日～2025 年１月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに差額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は連結売上高3.1％、連結営業利益17.4％、連結経常利益18.8％、親会社株主に帰属する当期純利益20.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は3.1％である一方、連結営業利益は17.4％、連結経常利益は18.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は20.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」、表中に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は20.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は1,323百万円、前期連結実績は956百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「クラウドサービスの価格改定」「プロダクトの売上も堅調に推移」「各種費用を精査」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2024 年９月にクラウドサービスの価格改定を実施したこと」「各種費用を精査した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウエア事業において」「クラウドサービスの価格改定」「プロダクトの売上も堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「クラウドサービスの価格改定」「プロダクトの売上も堅調に推移」「各種費用を精査」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約216百万円当初予測を上回る見込み」「約279百万円当初予想を上回る見込み」と記載されているが、個別要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2024 年９月にクラウドサービスの価格改定を実施したこと」「プロダクトの売上も堅調に推移したこと」「各種費用を精査した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年９月にクラウドサービスの価格改定を実施」とあり、売上高の増減額216百万円、営業利益の増減額279百万円、増減率3.1％・17.4％などが記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「2024 年９月にクラウドサービスの価格改定を実施したこと」「プロダクトの売上も堅調に推移したこと」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ソフトウエア事業」「クラウドサービスの価格改定」「プロダクトの売上」「各種費用を精査」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは、クラウドサービスの価格改定、プロダクト売上の堅調推移、各種費用の精査である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業拡大のために必要な内部留保の充実を図りつつ」と記載されているが、上振れ分の使途として投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には、価格改定、プロダクト売上、各種費用の精査が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 12 月 10 日」、対象期間は「2024 年２月１日～2025 年１月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年３月 13 日に公表した2025 年１月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 1 月期の連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想の通期数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「14 円 00 銭」から「17 円 00 銭」、年間配当は「28 円 00 銭」から「31 円 00 銭」へ修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「予想値と異なる場合があります」と記載されている。」）
